毎年よやらせの夏の総裁選
麻生首相:傷心の初サミット 政権浮揚の思惑はずれの一方で「自発的退陣」望む声 自民領袖らが軟着陸論だそうだ。
そこで、一句(子規の「毎年よ彼岸の入りに寒いのは」の本歌取りだけど)。
毎年よやらせの夏の総裁選
都議選惨敗→周囲の圧力に抗しかねて麻生辞任→総裁選で「舛添、小池、石原」などでメディアジャック→世間の注目度上昇させて総選挙
というのが自民党領袖、大勢の狙うシナリオではないか。柳の下に何匹もいるかもしれない泥鰌を狙って。
麻生首相:傷心の初サミット 政権浮揚の思惑はずれの一方で「自発的退陣」望む声 自民領袖らが軟着陸論だそうだ。
そこで、一句(子規の「毎年よ彼岸の入りに寒いのは」の本歌取りだけど)。
毎年よやらせの夏の総裁選
都議選惨敗→周囲の圧力に抗しかねて麻生辞任→総裁選で「舛添、小池、石原」などでメディアジャック→世間の注目度上昇させて総選挙
というのが自民党領袖、大勢の狙うシナリオではないか。柳の下に何匹もいるかもしれない泥鰌を狙って。
mixiってニュースに対して日記をコメントのようにして書ける機能がある。
東国原知事:国政転身一転弱気に 「予想以上の逆風だ」
次期衆院選への出馬に前向きな姿勢を崩さなかった宮崎県の東国原英夫知事は9日、自民党内外や県民に国政転身へのさまざまな批判があることについて「快く
応援していただけていない。予想以上の逆風だ」と述べた。これまでは「(自分が出馬すれば)自民党を負けさせない」など強気の発言が目立ったが、一転弱気
な一面を見せた。
知事はまた、「自分は(地方分権を求めて)国にけんかを売った。これが負け戦になって補助金の削減などで仕返しをされるかもしれない。県民サービスが低下すれば私の責任だ」と自らの責任論にも言及した。
東国原知事は国政転身に強い意欲を示しながらも、自民党からの出馬要請に高いハードルを掲げている。こうした強気な姿勢が党内の反発を広げ、党が条件に100%応じるのは困難との見方もある。思い通りにならない状況が弱気な発言につながったとみられる。
このニュースに対して、次の日記を書いたら(まだこんな未明の時刻だというのに)足あとがペタペタペタと付いた。面白いねえ。
東国原と橋下との違い
「仕返しをされるかもしれない。自分の責任だ」とは不穏当な発言。
この人、何かしら利己的で不純なところがあるような気がする。
そこが、仲間と見られている橋下知事との違いではないだろうか。五十歩百歩かもしれないけど。
うちの選挙区は定数2に対して、自民、民主、生活者ネットワーク、共産の4人が立候補しているが、今朝の日経状勢調査によると生活者ネットワーク優勢、自民と民主が競っているようだ。
そこで、俺の投票先は民主のオッサンにすることに決めた。生活者ネットと民主が当選して自民が落ちればザマーミロである。
ちなみに、自民のオッサンには(まだ、短歌堅調な頃に)
この顔が嫌になるほど街角に貼られてをりぬ都議選近し
なる日経入選歌を得させてくれた恩義があるが、この際そんなの無視だ。
また、民主のオッサンがどんな人物か皆目知らぬし顔もタイプではないのだが(なんとかいう役者に似ている嫌味な顔)、自民党下野・公明叩きのためには止むを得ない。
米国Googleは7月7日夜(米国時間)、公式ブログへの投稿で「Google Chrome
OS」プロジェクトを発表した。今年後半にソースコードを公開、また2010年後半には一般向けリリースを行い、各社からChrome
OSを搭載したネットブックも発売される予定だという。
この10月に発売予定のWindows7を待って来年にもパソコンの買い替えを考えていたのだが、
そこへこの(衝撃的な)ニュース。MSのOS独占帝国瓦解の始まりかもしれぬ。
考えてみれば、Windowsの高負荷のためにコア2デュオとかメモリー4GBなどと騒いでいるようなものだ。これで(例えば)5万円パソコンが 普通のプライスになれば嬉しい。来年はとりあえずNETブックのみかもしれないから、買い替えは再来年かな。果報は寝てまて。俺の貧弱スペックXPでしば らく我慢としよう。
昨日、mixiの森の中をちょろちょろとコミュニティ探しをして見つけたのが「ショスタコーヴィチ」と「構造構成主義」のコミュニティ。「ショスタコーヴィチ」には次のような挨拶を書き込んだ。
はじめまして。土曜日と申します。
遥か昔、高校時代に5番/ロジンスキー指揮のレコードをを聴いたのがクラシック音楽に入った第一歩でした。最近、また、ショスタコーヴィチに目覚
めて(彼の音楽が一番、アドレナリンがでることにようやく気づきました)交響曲全曲踏破中です(弦楽四重奏曲は一応、エマーソンSQの全曲演奏を図書館か
ら借りてケータイに落とし込んでいます)。
このようにショスタコーヴィチは私の青春です。皆様、よろしく遊んでやって下さい。
そして、構造構成主義には
はじめまして。土曜日と申します。
「構造構成主義とは何か―次世代人間科学の原理」を読んで読書感想文を書いて理解した気分でいる一知半解です。読書感想文に
外部世界も実在しないし、唯一の正しい科学理論もありません。理論や政策の真理性という話は全部インチキです。擁護すべきものは、世界中の人々の意識の中に存在している、相互に共通であったり背反したりしている多元的な心的構造の実在性だけです。
私がここで提唱している多元主義社会は、世界の人々が、破滅に向かわないで、共存可能な、恐らく唯一の最終社会形態です。
を(確か、池田清彦さんの言葉だと記憶)引用して時々、自分で読み返しています。そして、
(1)反帝国主義(資本による政府乗っ取りを防ぐ)(2)自由主義(とりわけ思想言論の自由を維持拡大する)(3)多元主義(共産主義・ファシズ
ムの亡霊と戦う)(4)社会的共通資本の重視(資本がエネルギー・食糧・水・環境を食い潰すのを防止する)という旗印で人民戦線設立/俺は安穏な老後を楽
しめるという妄想を抱いているアホウです。
というのが自己紹介だ。そこで、ショスタコーヴィチを聴くとアドレナリンが出る理由が今、わかった。価値一元主義の権化(ソビエト連邦)で窒息しそうになりつつも諧謔と皮肉と屈従と内なる闘争心でなんとか生き伸びて音楽を発信し続けた彼のアドレナリンを貰っているのだと。
たまたま招待してくれる人にリアルで出会って、登録手続きを終えたが、結構大変。
パソコンと携帯両方のアドレスを登録して、両方でアドレス確認(携帯では機体番号?まで送信を要求される)でようやく終了となった。
プロフィールでは実名、性別、年齢、住所(東京都多摩市)を公開している俺である。
数日前から姑発熱して不調。熱中症→水分不足→偽痛風だけかと思っていたが、咳をすると痛がるので嫁が地域一の病院(南部地域病院:受診には開業医の紹介が必要な病院。正月の骨折→ 救急車入院以来診てもらっている)で診てもらいたいと言う。俺が電話して無理を聞いて頂いて(これで二回目)受診、レントゲンを撮ったらやはり圧迫骨折、 先生が一週間限度で入院してもいいよと情けをかけてくれた。更に、入院するための血液検査結果で肺炎も併発していることがわかり、入院できてラッキーだっ たと改めて思う。
圧迫骨折は、主に高齢者に見られる疾患ですが、何と言っても非常に多くの人がこの診断を下されている事が特徴です。
そしてもう一つ大きな特徴は、患者さんが骨折である事に気づいていない事が多い、という事です。そのようなことから、まず何よりキチンと診断を受ける事が大切です。
骨密度が閉経後急速に薄くなる(骨粗鬆症)女性は尻餅などちょっとしたことで骨折するので要注意。そしてまた、肺炎(誤嚥肺炎)については
以上、アルツハイマーの姑にとって熱中症(水分不足)・偽痛風・圧迫骨折・誤嚥肺炎が大敵であることを再認識した次第。アルツハイマーは遺伝病の可能盛大なので仏様がいずれ老老介護しなければならぬ俺の運命を予告してくれているのかとも思う。
運命はひらたく甘受甘受してベストを尽くし長生きしたし
忌野清志郎は不勉強で聴いたことがあんまり無かったが、昨夜のクローズアップ現代「涙と汗のゴール~自転車“わが人生”~」で「サイクリング・ブルース」が使われていたので、ここにも貼っておこう。
自転車ブームと言われる今、「自転車」に乗ることに生き甲斐を見出し、楽しく、充実した人生を送る人たちが増えている。先月、福井県で2000人が参加し
て50キロから210キロを走るイベントが開かれた。年齢も性別も違う様々な人たちがチームを組んで参加するこのイベント。愛知県の8人で作るチームは、
60代の年金暮らしの人や自動車工場で"派遣切り"にあい、仕事を探している30代の男性などがメンバー。また、障がいがある息子と一緒に参加した40代
の夫婦は、親子一緒に走りきることを目標に参加した。不況で暗い世の中にあって、かけがえのない人たちと共通の楽しみを見出した人たちの輝く姿を見つめ
る。
(NO.2762)スタジオゲスト : 山本 一力さん
山本一力が「人生も自転車も同じ。漕いでいないと倒れる」と言っていたが、俺思うに「倒れてもいい。倒れた理由を人のせいにしたり、自分のせいにして自分をいじめなれば」と付け加えたい。おお、短歌旧作を思い出した。
人を責め自分を苛めなんになるなんにもならぬ赤々と月
7/4付日経「大機小機」に「給付付き減税は究極の霞が関改革」とあって面白く読んだのでちょっと検索してみた。
まず、そもそも給付付き減税(税額控除)とはどういう制度か。
それにしても、今年は定額給付金の話でずいぶん議論が混乱した。そもそも、定額給付金を配らなくても、所得税を減税すれば似た経済効果は期待でき
る。ただ、それだと課税最低限以下となり所得税を全く納めないでよい低所得の人には、減税の恩恵が及ばない。そこで、定額給付金のアイディアになったのだ
が、事務的には相当煩雑で、市町村から不満の声が上がった。
そんな混乱を見ていると、洗練された方法はないものかと思う。世界には、給付つき税額控除という方法がある。本書はその効果を分析して利点を説得的に説いている。
本書にあるように、欧米だけでなく韓国でも導入されている。
ということだそうだ。そして、なぜ霞が関改革になるかというと
歳出行為である給付(社会保障支出)と税額控除を組み合わせる
ことにより、税制と社会保障との一体運営が可能となり、政策が効率的・
効果的に行われることになる。
ことにその根拠があるようだ。政府の「骨太の方針2009」にも採り入れられたようである。
解散時期云々などと政局ばかりの政治報道だけれど、こんな地道な論点もきちんと扱ってほしい。選挙がすめば少しは落ち着くのではないかと(気休めに)希望的観測をしておこう。
※検索の過程で「トランポリン型福祉」なる言葉に出会った(「給付つき税額控除」とともに中長期的ビジョンの検討を)ので、これについても参考になるサイトをリンクしておこう。
簡単に言うと、社会から落ちこぼれてきた人を受け止める「セーフティネット」に対して、貧困から脱出させ生活水準を高めるところまで福祉政策のスキームを広げることを、下に落ちてきた人を上に跳ね返す様子を形容して、そう呼ぶ。具体的には、イギリスのブレア政権下で就職支援と職業訓練をセットにして注力した一連の政策が代表例。落伍者を受け止めるばかりでは福祉給付の受給者が増えるばかりで、いずれ負担が重くなりすぎて支え切れなくなる。したがってセーフティネットにかかる負担を減らすには、落ちてきた労働者を再び支える側に戻してやるのが良い、ということも政策趣旨に含まれている。余談だが、安倍晋三政権の「再チャレンジ」政策の中で「正社員と非正規社員の均衡処遇」や「新卒一括採用を見直して複線型の採用」が提唱されたということを聞いて、「惜しい!もうちょっと踏み込んでくれ。」という感想を抱いたことを思い出した。もはや覚えている人もあまりいないと思うが、具体的な制度に落とし込むことができていれば、評価する向きは増えていただろう。話を戻すと、単純労働は人件費の面からどうしても後進国に奪われやすいので、先進国では単に失業給付を手厚くするよりも、しっかりとトレーニングを施したうえで労働市場に戻してやるのが、いたずらに国民負担を増やさないという観点からも妥当だろう。
あんまり興味が無かったのだが、
実はこの政治団体を使った「課税逃れ」こそ、政界全体に広がる「パンドラの箱」なのだ。
と週刊朝日編集長が書いている。鳩山故人献金問題の背景に脱税があるのだとしたら、これは相当のダメージになるだろう。しかしまあ、大金持ちのボンがつまらぬ脱税に手を出すだろうか。事実なら、総理を任せるわけにはいかないのは当然である。
※ちなみに、「政治団体 脱税」でググッたら安倍晋三首相「相続税3億円脱税」疑惑などいっぱい出てきた。読む気もしなかったが。
最近のコメント