2008年5月 9日 (金)

泰二さんの句会に出した句

Photo 著莪咲いてこの世は愛の遊園地

零点。例によって観念句に過ぎたためだろう、多分。

若葉雨ネットに飽きて聴くバッハ

3点、頂戴した。
☆確かに!自分にもある日常のひとこまがすっきり。(多美子)
☆安らぎのバッハ、しかも雨、新緑の季節で成長を予感させる。(順一)
☆雨の日、パソコンに飽きてしまったので、音楽を聴いている。(烟水)

Photo_2 おほらかが好きです私大手毬

これは4点。
☆一気に宣言した上5中7と季語との取合せに惹かれる。(ウーフ)
☆花の名が合って、散文風俳句?の良さが愉しめました。(そよ風)
☆上五でほのぼのとした気持ちになります。(白い鴉)
☆この句では、「おおらか」がよい。楽しい擬人法だと思う。(けいこ)


以上
、批評は第八回ブログ句会・選句と評。から転載させてもらった。

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2008年5月 8日 (木)

野球はベンチで決まる!

Photo 金本の頭部死球と本塁打脱帽脱帽たゞたゞ感嘆
 (5/7巨人戦4-5不惑トリオの金剛輝

凄い試合だった。金本の頭部死球の次打席ホームラン、ラミレスのホームラン(?)を観客阪神ファンが捕ってしまう、そして何より嬉しいのは葛城の守備とタイムリーと江草の三者三振。詳細は上のリンク(このところ阪神応援短歌で毎試合リンクさせてもらっているブログ)参照。

結局、野球はベンチの雰囲気で決まるんだろうなあ。最後はハートとマインドである。写真は三回、投球を頭部に受け倒れた阪神・金本(6)を心配そうに見守る岡田監督(右端)、原監督(左端)ら。手前は危険球で退場する巨人先発の木佐貫=東京ドーム

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2008年5月 7日 (水)

モーツァルト十四歳のオペラ観る還暦前の雨の五月に

Photo モーツァルト十四歳のオペラ観る還暦前の雨の五月に

モーツァルトの歌劇《ポントの王ミトリダーテ》をBS2が放送していたので観た。14歳でオペラの作曲をするなんて天才にしか出来ないことだ。

Photo_2 そして、こちらは83歳のプリマ。世界遺産で舞う・マイヤ・プリセツカヤ with 梅若六郎@京都・上賀茂神社をNHK教育「芸術劇場」が放送したので(ビデオは当然に冥土の土産DVD保存)、そこから美貌のワン・ショット。

凡才はアンチエイジングに努力しなければならぬなあ。

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2008年5月 6日 (火)

還暦にあとひとつきや子供の日

Photo_2 還暦にあとひとつきや子供の日

姑87歳を気晴らしにどこかへと思い、多摩動物公園HPを開いたら、こどもの日無料開放だった。そこで、まだ早いからと思い車で行ったのだが(到着は9時半過ぎ)、延々駐車場待ちの列。こりゃあかんわと多摩センターに引き返し買い物客向け駐車場に入れてモノレールで再度動物公園へ。

あまり歩けないのでシルバーシャトルバスで鳥類を見ながら5分ほど、またバスで引き返してクマを眺めたりして、気晴らし終了。多摩センターに戻りバーミヤンで昼飯、帰宅、中日戦観戦して気分がよかった一日であった。

 一回で中田粉砕大量点アニキの快音聞けぬが悲し
  (5/5中日戦4-10鬼門払拭? Photo_3

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2008年5月 4日 (日)

春惜しむ快進撃の止まらず

Photo 春惜しむ快進撃の止まらず

昨日は「心配の打線爆発快勝にアニキも一本安藤四勝(5/3中日戦1-9新井平野に本塁打)」。こんな幸せがいつまでも続くはずが無いと思いつつ春惜しむ。

写真は足利学校の傍で見かけたフゲンゾウ(普賢象)。下の写真は同じく足利学校の傍にいた鳥(鷹なんだろうか)。Photo_2

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2008年5月 3日 (土)

下村健一さんから葉書が来た!

Shimomura 長野聖火リレーと裁判員制度に関して「サタデーずばッと」にメールを出したら下村健一さんから自筆の葉書が来た。おっ、ちゃんと読んでくれてるなあと(ちよっぴり)感激した。以下、返信である。

下村健一さんからの葉書への返信

先日、貴番組宛にメールを出して下村さんから葉書を頂戴した**です。
まさか、お返事があるとは思いもよりませんで、びっくりし且つ喜んでいます。

葉書の中に「詳細所感の添付が無いので再送を」とありました。詳細所感はHTMLリンクしていたのですが、紙媒体でご覧になったかと思います。
そこで、以下にリンク先の文章を転載しますのでご笑覧頂ければ有難く存じます。http://doyoubi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_73c7.html

桜咲く右も左もわが祖国

みのもんたは嫌いだけれど「みのもんたのサタデーずばッと」は見ている。中でも下村健一レポートの事件を多面的に伝えようとしている姿勢が信頼できると思うからだ。
しかし、先週の長野聖火レポートには失望した。中国留学生数千人が終結していることを「冷静だ冷静だ」と繰り返し評価するのに異様な違和感を持ったからだ。 

そんなところに昨日たまたま関心空間でシナの県警(苦笑)なる日記記事に出会った。どこまでが事実かわからないけどマスメディアが伝えていない事実(中国寄りの警備)もあり得ると思った。そこでアバウトミーに質問「長野聖火リレー、警備と報道は公正だったのか?」を出してみた。
 
ところで光市事件。これも被告の人物像、犯罪の事実関係をよく知らない。よく知らないけれど世論が弁護団を一方的に叩くのもどうかと思う。そしてこ んな状況で裁判員制度をなぜ導入するのか、その理由を知りたくなった。昨日一日検索してみて主任弁護人安田好弘氏の主張に説得力を感じた。そこで関心空間 に何のための裁判員制度か@安田好弘を書いた。

右であれ左であれわが祖国。一方に偏しない、情と理がバランスした成熟した社会になって欲しいと思う。俺の安穏な老後のために。

転載、以上です。貴番組はビデオに録って毎度見ています。皆様のご健勝と多角的な報道を今後ともお祈り且つお願い申し上げます。

ちなみに、番組HPから下村さんのプロフを転載する(写真も転載させてもらった)。

TBS退職後、BS、CS、大学など各所で他流試合を繰り広げ、満を持しての再登場です。

この1週間のニュースには、
「こんな見方も出来るんじゃないの?」
「この点が伝わってないんじゃないの?」
―――そんな《目から鱗》のリポートを、目指します。「他の番組の視点と変わらないじゃないか!」
と思われたら、ドンドンお叱りや御教示を下さい。それをバネに、次週の現場へ向かいます。

まさに
「ドンドンお叱りや御教示を下さい」の言葉通りである。ご健闘を祈ります。

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2008年5月 1日 (木)

小京都学びの庭に黒蝋梅

P4270112 小京都学びの庭に黒蝋梅

足利フラワーパークの帰りに足利学校に寄った。だいぶ以前に一度行った記憶があるが、その後ずいぶん整備されているような気がする。

その庭に咲いていたのが黒蝋梅。ほんとに花かなあと疑問に思って、ネット検索したらほんとに花だった。4~5月が花期、「アメリカロウバイともいう米国産です。明治の中頃渡来しました」とのことである。

次の写真は足利学校の方丈と庫裏。
昭和57年に『史跡足利学校跡保存整備事業』を着手し、平成2年12月江戸中期の姿に蘇りました。とのことである。P42701093

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2008年4月30日 (水)

大長藤@足利フラワーパーク

P4270080 藤の花見に行かむとてズック靴

ネットで足利フラワーパークの大長藤の藤棚を見て、見に行きたくなり日曜日(4/27)に吟行してきた。写真がその大長藤だ。樹齢140年、花房の長さは最長1.8mになるという。まだ花の盛りには早かったが、壮観であった。「世界が息を呑んだ美しさ」がキャッチコピーになるだけのことはある。

P4270085 畦道にロシア語聞こえ藤の昼

これは大変珍しいとされる八重の藤。八重黒龍という名だそうだ。葡萄みたいだね。

Photo 藤だけでなくツツジも咲いて花盛り。藤のシーズンには休耕田を駐車場にして満員御礼だ。入場料\1300と強気の商売である。

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2008年4月29日 (火)

桜咲く右も左もわが祖国

P4190132 みのもんたは嫌いだけれど「みのもんたのサタデーずばッと」は見ている。中でも下村健一レポートの事件を多面的に伝えようとしている姿勢が信頼できると思うからだ。
しかし、先週の長野聖火レポートには失望した。中国留学生数千人が終結していることを「冷静だ冷静だ」と繰り返し評価するのに異様な違和感を持ったからだ。

そんなところに昨日たまたま関心空間でシナの県警(苦笑)なる日記記事に出会った。どこまでが事実かわからないけどマスメディアが伝えていない事実(中国寄りの警備)もあり得ると思った。そこでアバウトミーに質問「長野聖火リレー、警備と報道は公正だったのか?」を出してみた。

ところで光市事件。これも被告の人物像、犯罪の事実関係をよく知らない。よく知らないけれど世論が弁護団を一方的に叩くのもどうかと思う。そしてこんな状況で裁判員制度をなぜ導入するのか、その理由を知りたくなった。昨日一日検索してみて主任弁護人安田好弘氏の主張に説得力を感じた。そこで関心空間に何のための裁判員制度か@安田好弘を書いた。

右であれ左であれわが祖国。一方に偏しない、情と理がバランスした成熟した社会になって欲しいと思う。俺の安穏な老後のために。

※写真は多摩森林科学園で撮った市原虎の尾というサクラだ。ソメイヨシノだけがサクラではない。多様性と多元主義が豊かな個をつくる。

※TBSに以下のメールを送信した。
いつも下村レポートを楽しみにしていますが、先週の長野レポートには失望しました。中国人留学生数千人終結という事態に「冷静だ」を繰り返すばかりだったからです。
また、裁判員制度にもなぜ導入するのか疑問を持っています。訴訟化社会へ向けて裁判短縮化の口実に使われているような気がするからです(光事件主任弁護人安田氏の主張に説得力を感じます)。
以上、2点。今後の番組の参考にして頂ければ嬉しく思います。下村さん他スタッフの皆さんのご健闘を期待しています。なお、詳細所感はこちらです。

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2008年4月27日 (日)

光市事件に思う

光市事件差し戻し審、弁護団の弁護をどう思いますか?なる質問をアバウトミーに出した。出してからネット検索して所感を関心空間日記帳に

多数派は往々にして間違うが少数派も事実を正しく摘出しているとは限らない。日本の裁判制度と裁判官は概ね公正な判断を下していると思いつつ、時に少数派のプリズムを通すことも必要である。

と書いた。書いた後で「概ね公正な判断を下している」というのはヨイショしすぎたかなあとは思っている。事実を知らない者がこれ以上どうのこうのとは言えないけれど。

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