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2006年11月11日 (土)

杉村春子

「杉村春子」を織り込んだ句を得た(左サイド下方の短冊を参照。明日になれば別の句にPhoto_299 変えます→でも安心、短冊をクリックすれば私の過去句が出てきます)。
そこで、ウィキペディア→遊女の私生児として色街に出生。酒もたばこもたしなまず、ひたすら仕事と恋に生きたとあった。享年91歳。

新藤兼人「午後の遺言状」がずっと記憶に残っている。乙羽信子の遺作でもあった。人間、いかに老いて行くかを考えるきっかけになった映画だ。そうそう筒井康隆「敵」も老いを考えるヒントをくれたなあ。

 老いて行く我が人生の終末を些事と思はば神も微笑む

※画像は万里の道をゆく  11月26日-杉村春子を観るから勝手拝借/感謝です。

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