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2006年11月 9日 (木)

ひろく、深く、おのがじしに

一人一首次回(石川不二子)の準備作業としてネット検索していたら「心の花」(俵万智もPhoto_294 同人である短歌結社)に遭遇し、タイトルの言葉に出会った。
この言葉、以前にも目にしているのだけれど、今日はなぜか、心に沁みた。

 言葉との出会ひは音楽聴くごとく心に響くときのありけり

「おのがじし」って今ではほとんど死語のように思うのだけれど、ネット検索すると、校歌などにはいまだ使われているようだ。たとえば佐賀県立小城高校「おのがじし進む道あり」などと。生徒は判って歌ってはいないやろうなあ。

※写真は北陸中日新聞 ふるさとよ!から勝手拝借/感謝です。

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