« 火事の句 | トップページ | 柚子の句 »

2006年12月11日 (月)

熊の句

なんとか節酒継続中(ルール違反日少々あり)。平日は缶ビール一缶、週末のみ焼酎解Photo_385 禁が節酒基本ルールだが、その焼酎を水割りからお湯割りに変えた。お湯割りは六が湯、四が焼酎で(白波は六四でなどと菅原謙二がCMしてたなあ)、これに柚子を搾っていれる。

これがなかなかいける。香りがいい。また、お湯の所為で回りが速く、節酒にもなる。節酒すれば体重削減にもつながる。体重削減すれば血圧も下がる。血圧下がればヨイヨイになる確率低下する。ヨイヨイにならなければ人生結末まで楽しめる。

だから、「お仕事は」と訊かれたら「長生きすることです」と答えようと思っている。それが神の御意だから。「冬萌やいのちはわれのものならず」。
そこで、今朝の句は「一缶のビールで眠る熊のごと」。

 生くることしんじつわびし熊を見る         安住敦
 熊の子が飼はれて鉄の鎖舐む          山口誓子
 熊の皮干して戸板に余りけり           松本たかし
 月の輪のあらはに熊の担がるる         長谷川耿子

安住敦にリンクさせたページは(なんと)大西巨人のページであった。氏の短歌も掲載されている。戦争体験を戦争を知らない子供たちに伝えてくれるページである。

※画像は神聖喜劇 紀伊國屋書店BookWebから勝手拝借/感謝です。

|

« 火事の句 | トップページ | 柚子の句 »

「俳句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 火事の句 | トップページ | 柚子の句 »