« 木枯の句 | トップページ | 凍鶴の句 »

2006年12月14日 (木)

木枯の句(続)

木枯と海の取り合わせをずっと考えていたのだけれど、なかなか出来ない。Photo_396
今朝、口惜しいなあと思いつつWalkingしていたらようやく出来た。
 木枯や昭和も遠く海の底

「昭和20年4月7日14時22分」 大和は横転、大爆発を起こした。沈没によって命を落とした乗組員は、3000人以上に上る。

勝てる戦争も正しい戦争もやってはならぬ。ましてや、勝つ見通しの無い戦争をやったのは愚の骨頂である。

|

« 木枯の句 | トップページ | 凍鶴の句 »

「俳句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 木枯の句 | トップページ | 凍鶴の句 »