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2007年1月 9日 (火)

初夢の句@初夢や百歳にして月に立つ

どうせ夢なら気宇壮大に。Photo_490

 初夢や百歳にして月に立つ

昨日、プールで得た句である。
免許証入れにいつもメモ用紙を入れてあるが、プールで句を得たときには、帰りがけに出札窓口の傍で(ここに鉛筆が置いてある)メモっている(窓口嬢は「このオヤジいつも何やってるんだ」と思ってるんだろうなア)。
せっかく浮かんだ句を帰りがけには忘れてしまうこともしばしばである。人生、歳との戦いなり。

 七十路は夢も淡しや宝舟        水原秋櫻子
 起きてすぐ忘れしほどの初夢なり   能村登四郎
 初夢の思ひしことを見ざりける     正岡子規
 初夢の唯空白を存したり        高浜虚子  

※写真は月面の影が平行でない - 第3話 人類は月に行っていない! - 月の雑学 - 月を知ろう - 月探査情報ステーションから勝手拝借/感謝です。

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「俳句」カテゴリの記事

コメント

私も今日は初泳ぎでした。泳いでいる間に1句浮かぶと
流れてしまいますよね~ひさしぶりのプールは爽快かつ疲れました。

投稿: みなこ | 2007年1月 9日 (火) 午後 10時54分

そうですか。同じく「流れる」方がいらっしゃると心強い。でも疲れるぐらい泳がれるとは、相当の泳ぎ巧者とお見受けしてしまいました。私はボード板につかまって平泳ぎ25mぐらいが限界です。ああハズカシイ。

投稿: 土曜日の各駅停車 | 2007年1月10日 (水) 午前 05時28分

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