絶対無<私>は神の贈り物
神からの贈り物なり冬銀河
という句を得た。そして、哲学トラックバックに旧記事「西田幾多郎×永井均」をトラバして、もう一度読み返す。この記事の末尾に赤字で
私は言語によって有化され、経験によって無化される。だから、「人が経験するのではない。経験が人をつくるのである」と西田も言うのである。色(主語)即是空(述語)、空(述語)即是色(主語)。絶対無とは「自覚」され無化された有なり。←神さまの贈り物
と書き込みたくなった。そうなのだ、絶対無<私>は神の贈り物なのだ、ということに俺は気づいた。ああ、なんとかならぬかこの観念狂い。
※画像は<スタジオ・クラシック・シリーズ> 終身犯から勝手拝借/感謝です。この映画のラスト近くで主人公バート・ランカスターのセリフ「人生は神からの贈り物」を昨日、観た。ボクって単純なんです。
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