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2007年2月 6日 (火)

柳沢苛めから安倍虐めへ@政局を読む

今日の午前中に野党党首会談を開いて今後の対応を協議とのことで、野党は明日からPhoto_587 予算審議に参加との観測がテレビで流れている。
まあ、こんなものだろう。審議拒否しなければメディアはあそこまで大きく扱わなかっただろうし(それでもアニータ某来日で報道スペースを盗られた。あれもアベシンの「陰謀」か)これ以上審議拒否も続けられない。今日にでも審議再開してほしいところだ。

なにせ総理は「職責を全うしてほしい」と願望を述べるばかりなのだから、野党は辞任させない、させなくてもよい理由を追及せよ。そして、その追及を通じてkeep on your easy pace.  柳沢厚生労働大臣が辞任すべきではない理由が指摘されるように
1)少子化の問題(本質)が何なのか
2)そもそも少子化は解決すべき問題なのか
3)将来の日本のあるべき姿は何なのか

を議論して欲しいな。3)については国家主義vs個人主義という対立軸を明確化する必要があるという質とレベルの異なる問題のように俺は考えるけど。

いずれにせよ、問題の焦点は移った。柳沢大臣は辞任せずともよい。職についたままのほうがかえって好都合だ。柳沢大臣を晒し者にした上でじっくり安倍虐めを期待している。

参院選は憲法関が原。実現せよ自公独裁阻止全野党選挙協力を。

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