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2007年2月13日 (火)

茶番劇なり、六カ国協議

やっぱり六カ国協議は目出度く決着しそうだ。Photo_610
既にベルリンで密約は出来ているのに、中国の顔を立てるためと内外世論を誤魔化すための北の過剰要求茶番劇だった。
日曜のTBS報道特集が中東とのリンケージを伝えていたのを除けば、何故アメリカは柔軟化したかを報道したマス・メディアは見当たらなかった。
そして、安倍政権は「拉致進展なければ支援せず」との国内向け強硬姿勢を見せながら、他方で、ついていきます米帝と「下駄の雪日本亡国建国日」と協議覚書には何ら留保をつけずに署名するだろう。あほらしか。「茶番劇北京に梅は咲きたるや」。

以下は民主党藤末参院議員のブログを発見して書き込んだコメントを転載。載せてくれるだろうか。

はじめまして。「六カ国協議」で検索してこちらに参りました。私は近頃これほど腹が立つことはありません。あんなの茶番です。北がアメリカに、反米勢力に核を売らないと確約したのでアメリカは柔軟化した、これはベルリンで密約したと推測します。北京のドタバタはそれを糊塗するための茶番です。
ところで、日米軍事同盟にとって北は存在して貰わないと困る国です。北が崩壊すれば沖縄基地返還論が出てくるのは確実だからです。

民主党さん、頑張って安倍政権の口先だけの対北朝鮮強硬姿勢を追及して下さい。
そしてまた、出来るものならば人民の敵共産党との参院選選挙協力を実現して自公独裁政権を倒して下さい。

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