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2007年2月15日 (木)

小沢民主党に捧げる歌

気の早い俺はもう参院選にどういう投票行動をとるべきか考えている。
比例区は天木直人党が出れば投票するだろう、多分。選挙区は(しようがないから)民主党かなあ。しかしいまいち不安感がある。というのは

 憲法を置き去りにして参院選勝つても守るか憲法九条を

生活維新・格差是正に論点をすり替えて民主党が仮に勝ったとしても、憲法を自公Photo_619と一緒になって変えようとするのではないかという不安である。

そこで、思考実験。
自公が勝てば、「美しい国」=戦後レジームの見直しは信任を得たとして(改憲を論点にしてなくても)大威張りで改憲に走るだろう。だから自公投票は絶対にノー
民主が勝ったとすると、民主が改憲を論点にすることはまず考えられないから、改憲に走ろうとしてもブレーキはかかる。鳩山某にしても前原某にしても論点にしないでおいて改憲を主張するほど鉄面皮ではないだろう。
いや、民主が勝てば政界再編が動き出すだろうから、ひょっとしたら憲法を対立軸にしたわかりやすい再編になるかもしれない(甘いなあ、そんなにわかりやすくはしてくれないぞ)。

ということで民主党に地方区は入れることにする。惨敗しろ人民の敵=共産党。

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