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2007年2月17日 (土)

梅の句@ミスターの現はれ出でて梅満開

梅の句はそろそろ打ち止めと思っていたに。Photo_626

 ミスターの現はれ出でて梅満開

やっぱりちょっと感動した。プロ・デビューは1958年か。開幕戦で相手ピッチャーは金田正一。三打席連続三振だったか、多分→いや、4打席空振り4三振だったもうオーラに包まれていたんだ。
ついでに短歌同時作。「へそ曲がり我は巨人が大嫌ひましてや原の陰鬱はなほ」。

 梅咲ぬどれがむめやらうめじややら   蕪村
 ありありと晩年が見え梅の花      草間時彦

蕪村の時代、梅を「うめ」か「むめ」かいずれで表記するかという議論があったそうだ。また、「行かむ」を「行かん」と表記するかについても争われたそうだ、これは俺も悩むなあ。
いずれにせよ、梅は清しく長く楽しませてくれる花である。 

※写真は「今年は勝つ、勝つ、勝つ」 長嶋名誉監督が来県 ―宮崎日日新聞社から勝手拝借/感謝です。

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