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2007年3月 1日 (木)

俳句が俺を救ってくれた

昨日の下げ、日経先物をちょびっと買いたい誘惑にかられた。だって、この下げはドル暴Photo_695 落とは結びついておらず、実体経済は好調、だから一過性なんだもん。
しかし、大火傷に懲りた俺は思い止まることができた。
火傷の記憶が新しいこともあるが、思い止まった大きな鍵は俳句だった。

先物で儲けても多寡が知れているのに、相場を張るとザラ場はもちろん、かなりの時間が食われる。そんなことより「折々のうた」を読んだり句をひねったりして安らいだ気分を得る方が快楽が大きい。そう、判断したからだ。

金は要らない。時間と安穏が欲しい。
もっとも、人に金をくれてやるほどの人徳は俺には無い。

 上海を出でて欧州ニューヨーク地球は丸い株価は下がる

人生は誘惑との戦い。誘惑は理性では抑えられない。そこで、誘惑に勝つためにはより大きな誘惑に魅せられることである(原案スピノザ→土曜日翻案)

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