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2007年3月12日 (月)

安倍ピンポケ内閣を野党は一致協力して叩け

昨日の日経朝刊コラム風見鶏「メッセージは届くか」に面白い指摘があったので記録しておく。小泉政権の改革メッセージは明確(郵政民営化実現への鬼気迫る姿、官から民への姿勢)だったこととの対比という文脈で政策研究大学大学院竹中治堅助教授の次の指摘が引かれている。

「安倍首相がわかりにくいと言われるのは、あまりにも多くの政策を打ち出し過ぎているからではないか」
「例えば、質の高い公教育こそ究極の格差対策なんだ、と言えばピンとくると思う」

これはその通りだと思う。現状は、言うならば安倍ピンボケ内閣なんだ。だから安倍内閣がそれに気づき焦点を格差対策としての教育充実に絞ってくるとこれは手強くなる。もっとも、ピンポケにならざるを得ない自公内部事情(改革疲れ、政策不一致、総理の指導力不足)もあるけれど。

あの郵政選挙結果に明らかなように無党派浮動票は世論操作と情で動く。そして、対米従属強化九条改悪を阻止するためには参院選で自公を大負けさせることが必須である。だから、安倍内閣が焦点を絞り切れないでいる今のうちに野党は一致協力して安倍ちゃんを叩け。いつまでも蚊帳の外で俺たちは正しいと言い張る共産党のアホウめ。

ところで投票は情で動く。情を動かすためには華が必要。丸山某(自民党からカネ貰ってるだろうテメエ)の撹乱工作に惑わされないためにも、華を見せてよ浅野都知事候補殿

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