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2007年3月17日 (土)

春炬燵@仕舞うてもまた出してくる春炬燵

Photo_68 仕舞うてもまた出してくる春炬燵

どうということのない句だ。当たり前のことを句にして何が面白いのだ、アホウなどと思いつつ、いや、生活記録として値打ちがあるのですなどと言い訳しながら出した。写真俳句はこういう弊害があると自分ながら思う。一回目だから今日は許せ。おお、ホリエモンは一回目なのに執行猶予がつかなかった。(裁判所も含め)世間は冷たい。そして、ホリエモンも昨日の報道ステーションの様子を見ると、世間に訴えて勝とうとしている。アホやなあ。世間にアピールしようとすると裁判所はより頑なになるだけなのに。

 小説の女に惚れて春炬燵       原 赤松子
 またもとの三人にかへり春炬燵   五十嵐播水
 子へ送る荷をちょっと置く春炬燵   松永典子
 春炬燵あの世に一番近き席      伊藤頼史

リンクのある句は稔典さんのサイトから引いた。発想をちょっと広げると春炬燵ではいろんな句がつくれると思う。なにせ生活の本拠なのだから。ちなみに掲題句は「冷え性の妻の沈黙春炬燵」に続き二句目。あまり進歩してないなあ。

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