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2007年4月10日 (火)

春の夢@春の夢泣いて目覚めてまた泣いて

Photo_653 春の夢泣いて目覚めてまた泣いて

なんか類句がありそうだなあと思いつつ、こういう忸怩たる句が好きなもので公開する。
写真は富士見高原の多摩市保養所からの甲斐駒ケ岳の朝焼けの眺望だ。「雪残る頂一つ国境」子規を思い起こした。
ところで、こうした市営の保養所は今後近いうちに整理されそうな気がする。金曜に泊まったのだけれど客は二組だけであった。しかし、自治体間で共通利用するなど売り上げ増→延命の案はありそうに思う。なにせ一泊二食6千円なのだから。

 春の夢あまたの橋をわたるかな     桂 信子
 春の夢鳥のことばのよく解り        太田寛郎
 春の夢の中ではらはらしてゐたる     猪俣千代子
 軍服の若き夫来る春の夢内        堀 正恵

仕事の夢を時々見る。また前の職場に勤めているのだ。イヤだなあ、泣きはしないまでも。

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