思わぬ一等賞
正直言ってちょっと句作がマンネリ気味というかやる気がちょっぴり落ちていた。
そこへ思わぬ一等賞。インターネット俳句会で俺の句が13点も頂戴したのだ。
たましひをそつと吐き出す蛍かな
俄然、やる気が出たとまでは言わない。うれしさがじわじわっとこみ上げる。市場は作者の思惑を超えるものだと感じている。
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コメント
初めまして。IT句会でご一緒しているものです。
たましひをそつと吐き出す蛍かな 土曜日
このたびは最高得点おめでとうございます。繊細な感性をお持ちですね。好きな句風なのに見逃してしまって、今ごろになって残念がっています(1000余句もあると選句途中でパニックに…)
4月に入会してより時々お邪魔させていただいていました。
今後ともよろしくお願いします。
投稿 kougozaki | 2007年7月 2日 (月) 午後 11時20分
向後崎ふみさん、ありがとうございます。ブログを拝見しました。
夏帯やわれに縁なき烈女伝
この句、選句の際に心に留めたのですが、採り損ねました。こうして拝見すると夏帯と列女の取り合わせが面白いです。千の風ならぬ千の句に吹かれる訳ですから、選句の際に心も定かならずとなってしまいます。今後ともよろしくお付き合いをお願いいたします。
投稿 土曜日 | 2007年7月 3日 (火) 午前 04時58分