« 一等賞句の講評 | トップページ | 椿の実@百年の片恋覚めず椿の実 »

2007年7月13日 (金)

昨日の下げは犯罪?

昨日は膠着相場から後場一転急落。このところ上げていた原子力関連銘柄に狼狽売りに乗じた先物大口の驚異的圧倒的売りが原因と思っていたが、野村證券の下げもきっかけのようで、そのきっかけを作ったのは「サブプライムローンの評価損60億円~80億円を計上すると予想」(ドイツ証券)だったと思われる。

とすると、ドイツ証券と先物大口売りとの関係も気になる。あらかじめ仕組んだものだとすると風説の流布とかで犯罪になると思うが、いかがなものか。

昨日の俺の大予想が外れた腹いせの下衆の勘繰りだったらゴメンね。

追記:カブドットコム証券先物ニュース「7月限オプションSQ考察(7月12日建て玉) 」から下衆の勘繰りの傍証だ。(ログインしないと読めないので俺専用の記録)

 メインブローカーの動きとしては、昨日まで買い方上位であったゴールドマンがデルタ、リバーサルともにポジションを縮小。ただ、18000円プットを新規売り越していたカリヨンが買い方上位に浮上してきた。一方、売り方は、立会外でコンバージョンを組んでいたドイツがポジションを拡大させるなど、同社のポジションは他を圧倒している。そのため、明日の構図としては、ドイツの大口売りに対して、ソシエテをはじめとした複数の買い方となる。

昨日のNY大急騰で今日の東京も大反発必至。どうするドイツ証券?武者さん。

|

« 一等賞句の講評 | トップページ | 椿の実@百年の片恋覚めず椿の実 »

「株」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 一等賞句の講評 | トップページ | 椿の実@百年の片恋覚めず椿の実 »