双龍も愛す紅葉や建仁寺@建仁寺(4)
建仁寺の法堂に、平成14年に創建800年を記念して描かれたという「双龍図」である。この記事を書くためにネット検索して「双龍図」の写真をいくつか見て気づいたのだが、俺のこの写真、出来特に構図がよくない。双龍だけを写しているのがよくない。写真も俳句と同様に切れと取り合わせである。双龍だけではなく、お堂の柱とか仏様を取り合わせしなくっちゃ臨場感が伝わらぬではないか。
ということで反省の記念祈念の一枚である。そこで、もう一枚と一句。
四条河原町で電車を降りて建仁寺に向かう途中にあった水子地蔵。お水をかけてお参りした。京都には忘れてならない記憶がある。そのための一句だ。
これで建仁寺は終了。明日の記事は十一面観音様である。
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コメント
水子地蔵に忘れてはならない記憶。
もしや、お子さんを小さい頃に水の事故で
亡くされたとか・・・
なわけないですよね???
すみません、変な勘ぐりをしてしまいました。
投稿 ペリエ | 2007年11月29日 (木) 午後 09時55分
優雅な生活を出来る環境と拝察いたします。
こちら、毎日コツコツとデイトレで稼がねばならぬような状態。いづれスウイングを出来るような状態にでもなれば京の都の秋真っ只中に身を置いてみたい。
投稿 極楽トンボ | 2007年11月29日 (木) 午後 10時34分
ベリエさん、この件、コメントできません。自分で書いておきながら申し訳ありません。
投稿 土曜日 | 2007年11月30日 (金) 午前 03時47分
極楽トンボさん、スイングできる資金及び現物(担保)はありますが、証拠金不足の不安はこのところずっとついて回っています。多少は上手になったろうと思うその心がいつも罠です。今夜のNYはいまのところ小動きでほっとしています。
投稿 土曜日 | 2007年11月30日 (金) 午前 03時50分