短日や食卓高き美術館
新国立美術館にフェルメール「牛乳を注ぐ女」を観に行って来た。
今までの美術館と違ってビデオによるビジュアルな説明があったりして、この絵の遠近法テクニック、構図の工夫などがよくわかった。案内ヘッドフォンセット500円もあったが(当然のことながら)しぶちん俺は利用しなかった。
写真は美術館吹き抜けロビーにあるポールボキューズだ。さすがは美術館、凄いオブジェがあるなあと感心しつつ撮影した。ちなみにランチ2500円という高き食卓なのでフェルメール鑑賞後、東京ミッドタウン前のラーメン屋で(これもしぶちん俺は)昼食にした。
東京ミッドタウンをひと回りして乃木坂から千代田線で帰宅。新国立美術館~東京ミッドタウンは巨大遊園地東京の周遊及びデートコースのひとつだろうなあ。
千代田線はかつての通勤電車なのでちょっぴり感慨深い深秋であった。
写真は新国立美術館の玄関。おばさんの肖像権侵害ゴメンナサイ。
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コメント
ほんとにすごいオブジェですね。
さすが美術館。
フェルメール、観に行った方がいいですかねー。
迷っています。
投稿 ペリエ | 2007年11月18日 (日) 午後 03時10分
迷ったら実行する。それが定石です。
投稿 土曜日 | 2007年11月18日 (日) 午後 07時34分