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2007年12月19日 (水)

改革を韓国に学ぼう

Photo_2 昨日のクローズアップ現代「韓国大統領選挙のゆくえ」によると、経済成長率5%!の韓国では大学卒業生の二人に一人は就職できず、非正規労働力は三人に一人というように、日本以上の格差社会、ワーキングプアな状況のようだ。

この状況打破の期待の星として今日投票の選挙で大統領当選確実なのが李明博氏。李候補は労働者だった父イ・チュンウ氏の四男三女の5番目として大阪で生まれた。李候補は「4歳だった1945年に家族で日本から帰国したが、船が沈んで持っていた財産も海に消えた。裸一貫からの再スタートだった」と語っている。

格差是正のためには経済成長しかない、と法人税減税、規制緩和など「改革」大統領になることを李明博氏はアピールしているが、もしもこの「改革」が成功すれば日本にも影響なしとは言えないだろう。そういう意味でも次期大統領及び近くて遠い韓国をしっかりと見つめていたい。歴史的に朝鮮・韓国は日本の兄貴なのだから。

参考アバウトミー質問:次期韓国大統領(確実)李明博は経済再生できるか?

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