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2007年12月17日 (月)

癌は生活習慣病だろうか?

癌って遺伝子病だろう(多分)と思って少々安心していたのだが、昨日の日経に興味深いことが書いてあったので記録しておく。「健康ウォーキング がん予防 高インスリン改善」(筆者は日本ウォーキング協会副会長泉嗣彦氏)より一部引用。

身体活動量の増加によるがん予防効果が注目されている。特に大腸がん、閉経後乳がん、食道がん、子宮体がんの予防効果があるという。
歩行や運動、日常生活での身体活動が減るとインスリン抵抗性になり、過剰に分泌したインスリンが細胞の異常増殖を促進させる。

過剰に分泌したインスリンが細胞の異常増殖を促進→癌ということみたいだけど本当かなあ。かなり気になってネット検索したけどよくわからない。そもそもインスリン(インシュリンを最近はこう表記するみたい)が「血液中のブドウ糖(血糖)を細胞内にエネルギーとして取り込むためのホルモン」ということをようやく理解できるレベルだからしようがないか。今度、かかりつけの女医さんに訊いてみよう。

もう俺に残されたことは長生きの義務を果たすことだけ。生活習慣のせいで痴呆になったり中風になったりましてや癌になどとは絶対に厭だ。今朝も30分歩いて夜はプールに行くぞ。

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「健康」カテゴリの記事

コメント

ふーん、話としてはおもしろいですね。
うちは癌の家系なので、私も気をつけるように
言われています。
運動が体に及ぼすプラスの効果は
いろんなところで見聞きしますが、
どうしても出不精になってしまって
いかんです。
まだ若いのに、筋力は80のバアサン並みと
踏んでます(自慢にならない・・・)。

投稿: ペリエ | 2007年12月17日 (月) 午後 10時06分

それはいかんです。せめて週一回の有酸素運動を。

投稿: 土曜日 | 2007年12月18日 (火) 午前 03時24分

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