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2008年2月14日 (木)

日本列島改造論は今でも正しい!

Photo_2 「地方で暮らすメリットとデメリットは?」質問の画像をつけるべくネット検索したら「日本列島改造論」の結びの次のような言葉に出会った。

人口と産業の大都市集中は、繁栄する今日の日本をつくりあげる原動力であった。しかし、この巨大な流れは、同時に、大都会の2間のアパートだけを郷里とする人びとを輩出させ、地方から若者の姿を消し、いなかに年寄りと重労働に苦しむ主婦を取り残す結果となった。このような社会から民族の100年を切りひらくエネルギーは生まれない。かくて私は、工業再配置と交通・情報通信の全国的ネットワークの形成をテコにして、人とカネとものの流れを巨大都市から地方に逆流させる“地方分散”を推進することにした。

手段として道路・新幹線という土木建築事業に頼るという時代は過ぎたけれど、「人とカネとものの流れを巨大都市から地方に逆流させる“地方分散”を推進」することは今でも正しい。地方の疲弊は明日の都会の衰退、日本滅亡である。

日本カリスマ党は農林水産業復興と地方の若者税制優遇を主張する。キャッチは「年寄りは早く死んで下さい、国のため。でも、自分だけは元気で長生きするぞ。だから若者にゴマスルぞ」である。

ついでに、国・自治体の借金帳消しの秘策→金持優遇永久債発行あり。

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