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2008年2月 5日 (火)

下野竜也

Photo R.シュトラウス「死と変容」をテレビで聴いていっぺんにファンになってしもうた。
熱い思いをきっちりと表現する、オーケストラを的確にグリップして響かせる。いい指揮者だと思う。難渋な「死と変容」がわかりやすく聴こえるのだ。HDDに常駐させて繰り返し鑑賞中。

1969年鹿児島生まれ。鹿児島大学教育学部音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部附属指揮教室で学ぶ。1996年にはイタリア・シエナのキジアーナ音楽院でオーケストラ指揮のディプロマを取得。1997年から1999年まで大阪フィルハーモニー交響楽団指揮研究員として、故朝比奈隆氏の薫陶を受ける。朝比奈氏の推薦により、1999年4月の大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会で、楽壇デビュー。ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容で、朝比奈氏の演奏会の前半を担当した。1999年文化庁派遣芸術家在外研修員に選ばれ、同年9月より1年間ウィーン国立音楽大学に留学、その後も2001年6月まで在籍。

ちなみに「たつの雑談」という氏の閉鎖してしまったブログにファンがコメントいまだ継続中。

ところで、ここ数日ばたばたしていたので自分のブログも、ちと敷居が高かった。音楽ネタが矢張り再開第一弾であったか。

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