福寿草自己満足でジコチューで
福寿草自己満足でジコチューで
土曜日の河津桜吟行(8キロ徒歩)に引き続き日曜日は立川昭和記念公園(おお、国営なんだ)へ。ここも園内が広いので3キロは歩いたかな。梅を満喫しサンシュユも撮影し、そして何より収穫は福寿草だった。恥ずかしながらこの花を認識していなかった俺なのだ。
ということで、自己中心で自己満足で自分が好きで好きでタマラナイという自己言及が最近は少しは自己批評という言葉が気に入り始めた。「他者は鏡と思いますか?」あるいは「自己満足は生き甲斐たり得るか?」などという質問を作って一人悦に入っている自己中毒である。
老いてなほ母に意地あり福寿草 加藤静子
妻の座の日向ありけり福寿草 石田波郷
福寿草この子大器の相ありと 水原春郎
丸腰の兜太が行くぞ福寿草 清水哲男
ところで、最近また短歌(駄歌)に復帰。というのも、アバウトミーに毎朝ひとこと代わりに短歌旧作を披露していたのだがネタ切れになって仕方なく詠まざるを得なくなったのだ。
そこで、今朝の一首は「ふと淋し鏡なき朝アバウトミー今日のおのれは笑うているか」だ。この歌、「福井県小浜市のオバマ・フィーバーって」質問でのコメント・ラリーにも「他者は鏡」質問にもリンクしているのでここに記録しておく。
以上、一日一首一句一質問で自己批評を目指すジコチューであった。
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