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2008年5月 3日 (土)

下村健一さんから葉書が来た!

Shimomura 長野聖火リレーと裁判員制度に関して「サタデーずばッと」にメールを出したら下村健一さんから自筆の葉書が来た。おっ、ちゃんと読んでくれてるなあと(ちよっぴり)感激した。以下、返信である。

下村健一さんからの葉書への返信

先日、貴番組宛にメールを出して下村さんから葉書を頂戴した**です。
まさか、お返事があるとは思いもよりませんで、びっくりし且つ喜んでいます。

葉書の中に「詳細所感の添付が無いので再送を」とありました。詳細所感はHTMLリンクしていたのですが、紙媒体でご覧になったかと思います。
そこで、以下にリンク先の文章を転載しますのでご笑覧頂ければ有難く存じます。http://doyoubi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_73c7.html

桜咲く右も左もわが祖国

みのもんたは嫌いだけれど「みのもんたのサタデーずばッと」は見ている。中でも下村健一レポートの事件を多面的に伝えようとしている姿勢が信頼できると思うからだ。
しかし、先週の長野聖火レポートには失望した。中国留学生数千人が終結していることを「冷静だ冷静だ」と繰り返し評価するのに異様な違和感を持ったからだ。 

そんなところに昨日たまたま関心空間でシナの県警(苦笑)なる日記記事に出会った。どこまでが事実かわからないけどマスメディアが伝えていない事実(中国寄りの警備)もあり得ると思った。そこでアバウトミーに質問「長野聖火リレー、警備と報道は公正だったのか?」を出してみた。
 
ところで光市事件。これも被告の人物像、犯罪の事実関係をよく知らない。よく知らないけれど世論が弁護団を一方的に叩くのもどうかと思う。そしてこ んな状況で裁判員制度をなぜ導入するのか、その理由を知りたくなった。昨日一日検索してみて主任弁護人安田好弘氏の主張に説得力を感じた。そこで関心空間 に何のための裁判員制度か@安田好弘を書いた。

右であれ左であれわが祖国。一方に偏しない、情と理がバランスした成熟した社会になって欲しいと思う。俺の安穏な老後のために。

転載、以上です。貴番組はビデオに録って毎度見ています。皆様のご健勝と多角的な報道を今後ともお祈り且つお願い申し上げます。

ちなみに、番組HPから下村さんのプロフを転載する(写真も転載させてもらった)。

TBS退職後、BS、CS、大学など各所で他流試合を繰り広げ、満を持しての再登場です。

この1週間のニュースには、
「こんな見方も出来るんじゃないの?」
「この点が伝わってないんじゃないの?」
―――そんな《目から鱗》のリポートを、目指します。「他の番組の視点と変わらないじゃないか!」
と思われたら、ドンドンお叱りや御教示を下さい。それをバネに、次週の現場へ向かいます。

まさに
「ドンドンお叱りや御教示を下さい」の言葉通りである。ご健闘を祈ります。

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