哲学お喋りパーティ(招待制クローズドSNS)に入ってみたいと思いますか?
現在、メンバー3人。
どうしても入りたいという人はご連絡を。
アバウトミーでも問い合わせ受付中。
先週、作った企画書から、初心者向けパソコン講習カリキュラムである。無料レンタルSNSもこの中で採り上げる予定。
ただし、企画書の冒頭1ページ目は企業秘密に特に関わるので秘す。2ページ目はノウハウだけれどオープン・マインドな俺は公開する。
ちなみに、これ、Excel文書をPDF化→コピー→ペイントでJPEG保存し画像挿入したもの。PDF化については検索して見つけたCutePDFなる海外フリーソフトを使用。
埋め込んだのはBS2が放送したモーツアルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス(K618)。このコンサートのもう一曲のアンコール曲、ペッペ・ドンギア:新しい色の祝祭にて~カリヨン~ が傑作だ。
「ドンギアさんは幾つものヒット曲を生み出しているイタリア人の
ポップス作曲家です。 “カリヨン” は、オーストリアの音楽祭
で歌っていた私の声にインスパイアされて書いてくださった曲
で、とても大切な曲です」
とのこと。
5分くらいの、ハ長調を基調としたゆったりと、でも、気取らず、
くつろいだ穏やかな曲想だけれど、聴いていて、ジワーっ、と、
胸が熱くなってくる曲。
YouTubeで探したがみつからず。俺にはアップする器量と度胸が無い。
昨日は鎌倉成就院に紫陽花吟行。いつものごとくブレドールで人生最高贅沢朝食してから七里ガ浜パーク&ライドして江ノ電に和田塚駅から乗る。パーク&ライドのサービス区間は長谷駅までなので長谷駅で降りて成就院まで歩く。なるほどここが成就院かと納得(写真が成就院から鎌倉の海の眺め)して極楽寺へ。ここもなるほどと合点(はっきり言うと何も無い)して長谷駅まで戻り七里ヶ浜駅まで一駅を乗る。
ここから歩いて鎌倉文学館(旧前田侯爵家の鎌倉別邸を鎌倉市が寄贈を受け、文学館として活用しているもの)へ。館内ひとめぐり&瞬間午睡、季節が過ぎつつあるバラ園鑑賞してバスで鎌倉駅へというパーク&ライド活用吟行(当然に乗車フリー)であった。
ちなみに、紫陽花鑑賞ならば高幡不動の方が数倍楽しめることを付言しておく。ブランドの鎌倉、江ノ電である。
「ときどき俳句」というフレーズがふっと浮かんだ。季語は(晴れていたから)「梅雨晴間」だなあ。オチを思いつかんなあと考えていたら「すこし鬱」が見つかった。だから、全くの文学的虚構である。
腰痛(脊柱管狭窄症)は薬で治まった。処方してもらった10日分を飲み終わったところで先生に相談しよう。根本治療ではない、老化のせいだ、しようがないと思うとするか。
アバウトミーに「北のテロ支援国家指定をアメリカはなぜ解除するのだろう?」質問を作ろうとして画像の右クリックダウンロードしようとして「名前を付けて画像を保存」クリックしても無反応。では、アップロードはどうかとネットに画像をアップしようとするもこれも参照ボタン(PC内の画像ファイル参照)が無反応。Excelなどオフラインソフトの画像挿入は問題ないので、何かネットがらみの問題みたい。
検索して「ブログに画像がアップロードできないトラブルの場合、色々な原因が考えられます。ディスク・クリーンアップをしてみる 単純なことのようですが、これで画像がアップロードできたという報告もあります。 PCを使っている人の中には機械に弱い人も多く、買ってから一度もディ
スクのクリーンアップやデフラグをやったことの無い人もいます。 一時ファイルの中を空にしてディスクが軽くなるだけでも良いことですから、クリーンアッ
プだけでもやってみて下さい。
「参照」ボタンが押せない場合はこれかも・・・」
という記事を見つけて、はずれかもしれないと思いつつデフラグ(ディスクのスダレ状態解消)をしてみた→なんと3時間半以上所要(しようがないけど)。デフラグ完了させたのは今回が初めてだ。
そして、念のためPC立ち上げし直してOKとなった。
なんだったんだろう?ネットは国際政治同様不可解暗黒である。
ちなみに、この質問の選択肢作成に関しては例のブッシュ隠れ多極主義論者田中ニュースを参考にした。隠れ多極主義かどうかは別にして大国(米中露、日本は談合に入っているかな?)間で何らかの談合が成立したと俺は思う。「国益」は人民益を踏みにじるのである。
今朝の朝ネットはヒマだったので、このブログの夏2008俳句写真を更新し、アバウトミーのプロフィールの駄句も更新した。BGM映画は昨夜見始めた「ボージェスト」の続きだったがストーリーを検索したら興味が失せた。ストーリーを知っても尚且つ観る気になる映画が名作だなあ。その点、昨日出会った「バティニョールおじさん」は傑作であった。主演・監督のジェラール・ジュニョーの善人、庶民顔がなんとも言えないくらいよいのである(写真参照)。
さて、現在は先日、BS2が放送してくれたジュリアードSQのバルトーク弦楽四重奏曲1番(全六曲を放送してくれた)を鑑賞中。バルトーク、暗いので少々敬遠ではあるが。
腰痛の件、整形外科に行こうかどうしようか考えたが、四五年前にもかかりつけの内科女医さんに腰痛の治療を受けたことを思い出したので、行った。
レントゲンぐらいは撮るかなあと思ったけれど、問診と簡単な打診の後、脊柱なんとかという診断で、ビタミンB1(メチコバール)、筋弛緩剤(テルネリン)、鎮痛鎮炎症薬(ポルタレン)、胃腸薬(ガスター)を処方してくれた。昨日は少し治ったような気がしたが、今朝起きぬけはまだ腰が伸ばせない。
ネットで検索したら脊柱管狭窄症だと判明。老化から来てるのかなあ。三十歳前半で車の運転しすぎで椎間板ヘルニアをやった経験あり。同じ姿勢はよくない、ネットもよくない。
腰部脊柱管狭窄症は50歳以降を好発年齢とし、腰・下肢痛をきたす疾患です。
腰椎には脳からつながる神経が入っている脊柱管というトンネルがあります。
そのトンネルが狭くなり、神経が挟みこまれた状態を脊柱管狭窄症といいます。
腰椎後方(背中の方)の黄色靭帯が肥厚し、椎間関節という関節が変形して厚くなり、神経を押してきます。
典型的な症状は、坐骨神経痛と呼ばれる臀部から下肢の後面を通り
下腿部や足まで放散する痛みとしびれで歩行時に増悪します。
すなわち安静時には症状が無くても少し歩くと痛みやしびれ、脱力感が出現して歩くことができなくなり、しばらく休むと復活するが、また歩行すると同様の症状が出現するといった間欠性跛行と呼ばれる歩行障害をきたします。
病状が進行すると下肢の筋力が低下したり、排尿時の違和感や便秘などが起こることもあります。
※写真は青梅吹上しょうぶ公園のハナショウブ(原種)。洗練される以前の素朴な味である。
哲学方程式3点セット完成で
(1)人生=損得+好き嫌い+原理(快楽、汝) <快楽から汝→社会へ>
(2)大人=教養+節度+情緒 <社会的大人になって世界共和国を目指せ>
(3)世界=事実世界+記号世界+価値世界 <価値は多元、世界は無限>
という三点セットが出来上がったのだけど、アバウトミー「俗の反対語は何だろう?」でお喋りしていたら、上のうち(1)人生方程式が揺らいでしまった。
利己暴走のブレーキが信心ですね。信心とは「人の心を信じる」ということで、これがエゴの歯止めになるような気がしてきました。そこで、人生方程式「人生=損得+好き嫌い+原理(快楽、汝)」を次のように拡張しました。
人生=エゴ(損得、好き嫌い)+信心(快楽、心を信心)
そこで、改訂駄文を書かねばと自ブログ検索したら、知るということは、そもそも「神と共に・世間と共に・自己と共に・知る」ということをギリシア哲学以来意味しているというセンテンスに再会、上の信心を知に置き換えることにした。すなわち、
人生=エゴ(損得、好き嫌い)+知(心、快楽)
エゴには算用と感情の知しかない。知は、エゴのこのような知よりもっと広く大きい。それは、心が何であるかを「神と共に・世間と共に・自己と共に・知る」ことである。
このことは俺のテーゼ「心は社会的現象である」とも符合する。すなわち、我は汝と共に心を知り快楽するのである。かくして、エゴ=俗、俗の反対語は知であったのだ。
おまえとはいつかどこかで決着をつけねばならぬ我が裡のエゴ
この短歌旧作の決着がようやくついたかな。人生=利己+利他。利他とは知のことなりき。
※写真は青梅吹上しょうぶ公園でのスナップ。花菖蒲大きく広くこどもたち
ある思惑があって、昨日からSNS、掲示板の研究を始めた。
検索したらレンタルSNSというものがあることがわかって、FC2で申し込もうとしたがうまくいかない。画面上ではサービス追加できるようになっているのにクリックしても反応してくれないのだ。他のサイトでもサービス中止していたり、内容審査制になっていたりして、敷居が高いのだ。
ダメかなあと思っていたらSNS無料レンタルサービス コミューが反応してくれた(反応時間が結構かかったけれど)。
さきほど一通り眺めてみたらイケそうだ。日記、フレンド、あしあと、メッセージ、コミュニティ(掲示板)というSNSの機能を網羅しているようである(SNSがどんなものか具体的理解が進んだ)。OpenPNEというエンジン(mixiそっくりなインターフェースを持つ。 テンプレートエンジンは、Smartyを採用)を採用しているとのことだ。
目指すは地域特化クローズドSNSによる実世界連携コミュニティ(なんのことやらワカランでしょう)。できるかなあ、できへんかもしれへんなあ。ともかくも目指そう、千客万来。
安倍氏「山崎氏は百害あって利権あり」 北制裁解除めぐり
という報道にそそられた。この利権問題(北だけではなく中国もあるだろう、たぶん)もっと突っついて泥仕合、分裂の火種になったら面白いなあ。
ガス田問題の日中合意に関しても中川昭一氏、ガス田合意は「不平等条約」という異論も出ている( 「自宅の庭」と思うかどうかが岐路だろうなあ、この問題)。
特定アジア三国に対する態度(端的に言うと親中国か反中国か)で自民党が分裂するのがわかりやすく国民のためになるような気がする。公明党に対する態度も合わせて(民主党も含めた)政界再編期待。
※文春の記事「小泉変節」というほどの中味無し。看板に偽りあり、文春殿。
岩波と来たら、「遺品あり岩波文庫『阿部一族』」鈴木六林男であるが、俺もたまたま岩波新書(廣松渉「新哲学入門」←コト哲学を説いているらしいので読んだけどヤッパリ難解)を読んでいたのでひねってみた。「ジーンズに岩波新書」という取り合わせが先に浮かんで季語をどうするかと考えて、夕薄暑にしたもの。
写真は青梅吹上はなしょうぶ園で見かけたケハギ。検索して矢張り萩とわかった。早いものは5月ころから咲き始めるので五月雨萩(サミダレハギ)の別名があるそうだ。
最近、腰痛である。日本酒で肥ったためかなあ(せっかく82キロまで到達したのに86まで後退。日本酒謹慎して85前後で停滞中)。
それとも、構造的な問題か(水泳では背筋、腹筋の衰えをカバーできぬ。ストレッチしなくちゃ)。
ということで、ネジリバナ。
花が軸に対して捻れて咲くネジリバナでした。30~40年前には、あぜ道に沢山咲いていましたが、最近では、殆ど見ることが出来なくなった花の一つです。園芸店に行くと、驚くことに一株300~500円で売っています。
ほんとかなあ。そのへんに結構咲いているけど。
ハナショウブの今回は江戸系以外、まずは肥後系である。
江戸時代末期の天保から弘化、嘉永年間にかけて、肥後藩主の細川斉護公が江戸の松平菖翁より花菖蒲を譲り受け、藩士の間にその栽培・育種を奨励し、室内鑑賞(鉢植え)を対象に育種をきそい合い、驚くべき発達をとげたのが、熊本花菖蒲で、大輪で堂々とした風格に特徴がある。
写真は肥後系の中の里桜。
殿様は雪見に出かけ花菖蒲
同じく肥後系、雪見笠。
縮緬の伊勢織物や花菖蒲
今度は伊勢系(江戸系、肥後系とは別に、江戸中期、伊勢松阪の吉井定五郎によって栽培が始められ、以後この地を中心に発達していった品種群が伊勢花菖蒲。花弁が垂れた縮緬地の三英咲きに特徴)、乱れ糸。確かに縮緬地に見える。
室町の時代の香る花菖蒲
室町時代から江戸時代の始めの頃に栽培されるようになったのが長井古種。その伝統を受けて山形県長井市あやめ公園には3.3hrの敷地に500品種100万株の花が咲き競うという。写真は長井古種、長井小紫。
花菖蒲爪のごとくや長井古種
長井鷹の爪。これで花弁が開いた状態だそうだ。
お角力は艶と力や花菖蒲
最後はもう一度江戸系に登場して貰おう。追風という力士みたいな名前である。
青梅にハナショウブの公園があるとは知らなかった。吹上しょうぶ公園、216品種約10万本があり、ボランティアガイドがいらっしゃる等、行政としても相当の力が入っているようだ。
昨日、行って来たのだが好天に恵まれていい写真が撮れた(と勝手に思っている)。そこで、まずは、江戸系の紹介。
日本でハナショウブの栽培が本格的になったのは江戸時代だと言われ、花卉(かき)園芸の発展に伴って起こったものです。とりわけ、江戸を中心に諸大名が好み、庶民の関心も高まり、優れた育種家により、現代に伝わる栽培の基礎が確立されました。
だそうだから、ハナショウブと言えばまずは江戸系である。
江戸時代初期の家康、秀忠、家光の三代将軍の花癖が元になり、日本のみならず、海外からもさまざまな草花が江戸に集つまり、江戸は世界に類を見ない園芸都市に発達したそうだ。
花菖蒲千鶴のごとく夢に翔ぶ
加茂千歳。 紫のアクセントが効いて艶やかである(千鶴と誤読して句をひねってしもうた)。
故郷の海の白波花菖蒲
沖津白波。清楚な白だ。外花被の黄色の部分を目と呼び、ここはどんな品種でも黄色であり、それがハナショウブをアヤメやカキツバタと区別する特徴である。
生意気な小町娘や花菖蒲
小町娘。小股の切れ上がった粋な小娘が飛び跳ねているようだ。
草枕旅にしあれば花菖蒲
草枕。漱石も唸る渋い白である。
花菖蒲夢見心地の旅衣
夢の羽衣。一番気に入った江戸系である。
昨日、見に行ってきた。交通手段は車。駅前京王ストア駐車場に入れて二千円買い物で二時間サービスぴったりだった。
不動尊の山内に八十八ヶ所が設定されていて、それをめぐりつつ紫陽花(主として山紫陽花)が楽しめるようになっている。このあじさい祭り、来週末ぐらいが見頃ではないだろうか。
これは舞妓あじさい。青がアクセントで可憐である。
花笠という品種。清楚な白だ。
天女の舞いという品種。ちょっと紫陽花とは思えない形である。
東北で震災があったというのにと思いつつ小宇宙を楽しんだ。
その他、多くの品種がある。「山中にはヤマアジサイの群生地もあり、咲き誇る種類は150種以上と言われています。そのうち、30種を紹介します」を参照。
サッポロの「麦とホップ」が結構いける。いけるので関心空間にキーワード登録したら一日で200クリック(俺のキーワードとしては多い方だ)。モノ系キーワードはやっぱり興味を持たれているんだ。
ついでに関心空間からもう一つ。ぽんぽん=普遍的愛説である。
アバウトミーに「他人って」という質問があって選択肢に「自分以外全て」と「人類みな兄弟」の二つがあり、どちらもチェックしたい気分になった。これを暫くあたためていたら、「我以外皆他人、人類皆兄弟」という標語に結実した。なんか矛盾しているようだけど、「自立と共生」のココロはこれではなかろうか。
そういえば福田総理が就任演説かなんかで「自立と共生」を叫んだけれど最近は頓と触れないなあ。自分の言葉では無かったのだろう。
ところで、秋葉原事件に関して
なんて書き込みが某巨大掲示板にあったそうだ。犯人の心の闇を探り当てることは不可能だけれど、荒れた世の中はイヤだ。なんとかしたい、なんにもできないけれど。
※画像は薬師三尊版木拓影(薬師寺)。
※「我以外皆他人、人類皆兄弟」は決して矛盾していないという屁理屈発見。「我以外皆他人」は原則、「人類皆兄弟」は運用基準と考えればよい。原則は四角四面に運用は丸く柔軟にという一般的な仕事の方法である。世の中、逆のケースが多いけど。
関心空間の日記で見つけた写真。
転載しようかと思ったけれど、リンクにとどめる。
助けようとしている人の表情が切ない。
ところでこの事件、アバウトミーでどうしたらいいんだろう質問を作成した。
昨日の朝は俺の行きつけの女医さんクリニック。B型肝炎問題を話す。日本医大の先生の話とそこから情報が回ってきた女医さんの話とが微妙に食い違うが、とにかくも抗ウイルス療法をしなくてすんだから良しとする。それよりも、中性脂肪が基準値以上とのこと。日本酒の所為と釈明して薬投与はとりあえず猶予してもらった。
午後は姑関連病院回り。多摩丘陵病院で検査結果、退院予定について話す。病院側は救急病院として肺炎の治療が守備範囲とのこと、認知症も含めた全体的なことはかかりつけの医者に相談せよということだと理解。新天本病院でもの忘れ外来の先生に相談。嚥下外来の先生に退院(来週火曜予定)後、診てもらうことにする。心配は認知症の悪化と誤嚥肺炎の再発。
その後、多摩丘陵病院に戻り食事の様子を見る。帰りたい帰りたいと言っている。点滴は昨夜で終了。
一人暮らしの老人(俺もいずれはそうなるかもしれぬ)だと、以上のような医者との相談は誰がするんだろうと思う。認知症にならぬこと、生活習慣病を回避することに努める以外、今は無いなあ。癌の籤に当たらぬことは自己努力ではどうにもならぬことだし。
ところで、
ドクダミの名前の由来は、ドクダミの生の葉は、全草に特有の臭気があるために、なにかの毒が入っているのではと、ドクダメ
(毒溜め)と呼ばれるようになり、これからドクダミになったといわれています。
「大和本草(やまとほんぞう・1708)」に「わが国の馬医これを馬に用いると、十種の薬の効能があるので、十薬(じゅうやく)という」という記述があり
ます。
万病に向く薬草として「日本薬局方」にも記載されている薬草です。
だそうだ。薬は所詮、薬。いのち(寿命)は運命だとかかりつけの女医さんは言っていた。医者は運命論者である。
朝(というか未明)、ネットしながら映画を観るのが習慣になってしもうた(他人様が一生懸命に作られた映画をながら視聴で申し訳ない)。
そんな今朝のネットながら映画は「酔いどれ天使」(本当に強い人間とは、といった黒澤監督ならではの明確な倫理観が垣間見られる)。三船敏郎(太々しさの中に見える大器の可能性も買われて補欠採用され、思わぬ形で役者の世界に入った)の黒澤作品出演第一作だ。
ながら視聴なので筋をちゃんと追えない(ことが多い)。そこで、検索したあらすじをGoogleノートブックにスクラップする。そんな中で、引き込まれた作品は関心空間のキーワード登録して土曜日映画劇場というコミュニティ(参加メンバー募集中)にまとめる。キーワード一覧を後で眺めて、こんな映画を観てこんなことを思ったんだあと人生を振り返るのである。
そこで、今朝の「酔いどれ天使」だが(申し訳ない)引き込まれなかった。暗い、白黒画面だ、今の時代感情に合わない(ちなみにこの作品、俺と同い年だ)、面倒くさい。代わりに、この本宅ブログに駄文で記録を残すことにした。
ところで、これまでにBS2が放映した黒澤作品の中での一番のお気に入りは「素晴らしき日曜日」だけれど、その主演女優中北千枝子が「酔いどれ天使」にも出ている。検索してこの人、ニッセイのおばちゃんCMと同一人物だったことがわかった(右の写真は「酔いどれ天使から飯田蝶子とのシーン)。だから、どうしたということはないけれど知識は知識である。知は力なり。
NHKスペシャル|低炭素社会に踏み出せるか ~問われる日本の進路~が面白かった。低炭素社会に一歩抜きん出て踏み込んだドイツをお手本にして、出遅れている日本に警鐘を鳴らすという趣向である。上の図表がそうした日独の対照を如実に示している。ドイツは電気料金を上げて二酸化炭素排出量を削減しているのに対して、日本はその逆。このままではドイツに負けちゃうよ(もう挽回できないかも)というのが番組のメッセージだ。
ドイツが上のような成果を達成できた要因の一つが太陽光、風力など自然エネルギーへの転換政策。一般家庭での自然エネルギー発電電気を電力会社に買い取らせる義務付けをしたことが大工夫だ。高コストの自然エネルギー発電を普及させるために電力会社に買取を義務付けて、電力会社はそのコストを電気料金に上乗せする。市場を政策で刺激して(十年で自然エネルギー発電導入コストを一般家庭は回収できる)社会全体が自然エネルギー導入コストを負担する仕組みだ(以前にもクローズアップ現代が放送していた→「ほんとうの改革とは」参照)。
もう一つは炭素税の導入(わが日本のガソリンにかかっている道路特定財源税金を想起すればよい)。電気料金もそうだけど炭素税導入の最大の反対者は産業界。ここも大工夫があって企業にも炭素税導入で見返りを施した(企業負担分の年金を炭素税でまかなう!)。炭素税導入で儲かる企業もあったぐらいだそうだ。
こうして二酸化炭素排出は損になるという気分が社会にみなぎれば、今度は環境対策がビジネスになる。シーメンスの例が出ていたが、風力発電への取り組み、インバータの中国売込みなど、ドイツではいずれ(20年後ぐらいだっけ?)環境ビジネスは自動車産業の売り上げを抜くとのことだ。
温暖化はほんとうに起こっているのか、温暖化が起こっているとしても、その主要な原因が二酸化炭素排出にあるのかどうか議論はあるが、「低炭素社会」は銭になる。中国やインドその他新興諸国の膨大な人たちが先進国並みの暮らしをするためのエネルギーは圧倒的に不足しているのだから、環境云々を別にしても省エネは避けては通れない課題だからだ(現に、中国は年間三千基の風車を輸入しているそうだ)。
あのエネルギーがぶ飲み大国アメリカも今回のサブプライム恐慌で体質を変えざるを得ないだろう。そして、環境ビジネスが銭になるということがアメリカ国内でも実証されればそれに拍車をかけるだろう。
そして日本は、まずは、自然エネルギーへの転換と炭素税導入。(ドイツの)物真似は日本のお家芸なのだ。
夕刻、晩飯どきになったけど8度4分の熱があって立てない。二ヶ月ほど前から結構、熱を出すことが多くなったので行きつけの新天本病院(デイ・ケアで通っている)の呼吸器科、もの忘れ外来(姑は要介護2)でも診てもらっているのだが、はっきりしたことが判らない。今夜もその熱か、様子を見るかと寝かせていたら8時過ぎには9度5分になってしまった。
これはそのままにはしておけないと新天本病院に電話したら、症状を訊かれた上で医者がいないと断られた。日本医大永山病院も多摩南部地域病院も同じ。
大病院でも夜間診療は難しいのかあと思いつつ、断る際に病院が教えてくれた救急相談センター(消防庁が設置。救急隊経験者や看護師が24時間待機。必要に応じて医師が適切なアドバイスをいたしますとのことだ)に電話する。ここで多摩丘陵病院を教えてくれて、そこに電話したらベッドの空きを確認した上でようやく診てくれることになった。
今度は病院までの移送手段だ。多摩丘陵病院が救急相談センターに相談したらと助言してくれたので、もう一度センターに電話。症状等確認のうえで救急車を手配してくれたので、外に出て救急車が来るのを待つ。ほどなく到着した救急車を誘導する。隊員に入ってもらう。酸素濃度などを診てもらう。姑の顔は真っ白だ。
病院に着いたのは11時近くなっていたかなあ。若い医者が診てくれてレントゲン(肺と腸)を見た上で「誤嚥肺炎です。十日は入院が必要です。腸が便を排出する力が衰えているので食べ物が胃腸に入って行かず肺に入って炎症を起こすのです」とのこと。
これで辻褄は合うなあ。便秘になると熱が出てすっきりすると熱が下がるという感じだったのだ。
昨日、ネットで「誤嚥肺炎」で検索すると、
3月4日に母が亡くなった。2月15日に95歳を迎えたばかりだった。
母は認知症で都内の施設に入所していたのだが、昨年末から誤嚥肺炎をくりかえし、施設近くの病院に入院中だった。
母は食欲が旺盛で、食事はいつも時間をかけて完食していたのだが、昨年春に脳梗塞をおこしてからはうまく喉を通らなくなった。
というような記事が見つかった。老人によくある病気のようだ(場合によっては死に到る。今回も救急隊員が早めに呼んでよかったと言っていた)。嚥下障害(疾病や老化などの原因により飲食物の咀嚼や飲み込みが困難になる障害)から誤嚥肺炎になることが多いようだ。
ということで、今回の教訓。
(1)病院は自分で探せ。いきなり救急車手配よりも今回の対応の方がよかったと思う。
(2)そのために救急相談センターというものがある。
(3)誤嚥肺炎、嚥下障害という「生き甲斐は優雅自然死夏木立」にとっての大敵がある。
天寿を全うしたい。そのために俺は生きる。そして(アタマが回るうちは)勉強である。
昨日の超音波検査結果、血液検査結果いずれも良好。
B型肝炎ウィルスキャリアではあるが、抗ウィルス治療するほどの問題ではないとのこと。
結局は、かかりつけの女医さんが「狼少年」だったことになる。まあ、いいけど。許そう。
B型肝炎検査のため。朝食抜き、水分補給もできず11時に病院へ。
先週の血液検査結果も教えてくれるだろう。ひょっとして癌だったらどうする、なあんちゃって。
ところで、先日、新聞で次のような記事を発見。
それは強い国家、人々を「国家に貢献したい」と思わせ、進んで兵役や納税してもらうことで、人々を強制して兵役や納税に駆り立てていた非民主的な体制よりもずっと強い国家を作るための制度である。
真の対立軸は国家vs個人。これを忘れないで選挙で投票しようね。
ご近所を首にカメラをぶら下げて俳諧老人歩き回りぬ。
そりやあ、不審に思われ見咎められるわなあ。ある朝、家の中のおばさんと視線が合ってしもうて仕様がないから会釈して「綺麗なバラですね」と声をかける。おばさんはいろいろ説明してくれて「よかったら裏に回りませんか」と誘ってくれた。
一重のバラが咲いていた。ネット検索して花の名前を見つけようと努力したがダメ、バラ園に咲くバラの花を品種ごとに画像で紹介するバラ図鑑 棘の王国で少し探したがこれもダメ。しようがない、諦めることにしよう。
白紫陽花を見つけたので短歌旧作。アジサイと新仮名遣いにした方がいいかもしれない。
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