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2008年6月10日 (火)

どくだみや病院回る日に四度

Photo どくだみや病院回る日に四度

昨日の朝は俺の行きつけの女医さんクリニック。B型肝炎問題を話す。日本医大の先生の話とそこから情報が回ってきた女医さんの話とが微妙に食い違うが、とにかくも抗ウイルス療法をしなくてすんだから良しとする。それよりも、中性脂肪が基準値以上とのこと。日本酒の所為と釈明して薬投与はとりあえず猶予してもらった。

午後は姑関連病院回り。多摩丘陵病院で検査結果、退院予定について話す。病院側は救急病院として肺炎の治療が守備範囲とのこと、認知症も含めた全体的なことはかかりつけの医者に相談せよということだと理解。新天本病院でもの忘れ外来の先生に相談。嚥下外来の先生に退院(来週火曜予定)後、診てもらうことにする。心配は認知症の悪化と誤嚥肺炎の再発。
その後、多摩丘陵病院に戻り食事の様子を見る。帰りたい帰りたいと言っている。点滴は昨夜で終了。

一人暮らしの老人(俺もいずれはそうなるかもしれぬ)だと、以上のような医者との相談は誰がするんだろうと思う。認知症にならぬこと、生活習慣病を回避することに努める以外、今は無いなあ。癌の籤に当たらぬことは自己努力ではどうにもならぬことだし。

ところで、

ドクダミの名前の由来は、ドクダミの生の葉は、全草に特有の臭気があるために、なにかの毒が入っているのではと、ドクダメ (毒溜め)と呼ばれるようになり、これからドクダミになったといわれています。
「大和本草(やまとほんぞう・1708)」に「わが国の馬医これを馬に用いると、十種の薬の効能があるので、十薬(じゅうやく)という」という記述があり ます。 万病に向く薬草として「日本薬局方」にも記載されている薬草です。 
                                                              

だそうだ。薬は所詮、薬。いのち(寿命)は運命だとかかりつけの女医さんは言っていた。医者は運命論者である。

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