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2008年7月31日 (木)

ちあきなおみ 喝采 夜間飛行 かなしみ模様

あ、また、ちあきなおみを出してしもうた。止まらぬなあ、このビョーキ。
「喝采」はスゴイ歌だった。日本の歌謡曲にもこんなにスケールの大きい曲が出るようになったかと感じ入ったものである。1975年(頃?)、俺が元住吉に住んでいた頃だ。

1972年、就職上京して暮らし始めたのが市ヶ尾の独身寮。3DKに2+2+1=5人だ。
職場の先輩が馬券を買うのに相乗りして初めて買った馬券(連番5-6をいまだに覚えている)が当たってしまってそれを元手に元住吉でアパート暮らしを始めた(家賃9500円、四畳半、共同便所→掃除当番あり)のがその年のたしか12月だった。

まだコンビニのない時代、帰りが遅くなってもかろうじて開いている食料品店があった。そこで食べ物飲み物を買って、朝は駅前で朝定食を食べて、学芸大学の職場に通っていた。
懐かしい一人暮らし、そんな時代の名曲、「喝采」である。

 青春や一人暮らしの熱帯夜

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