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2008年7月14日 (月)

カラヤンのレクィエム@ヴェルディ

昨日の東京MXテレビ、カラヤン生誕百年特集はレクィエム@ヴェルディ(ウィーンフィル)だった。ちょっと派手すぎる演奏かとも思ったりするが、カレーラスの声が若々しくお宝である。

そこで、近頃病みつきになってしまったYouTube画像埋め込みは、このレクィエムから俺のお気に入りの曲、Lacrimosa(涙の日)である。『ドン・カルロ』パリ初演(1867年)時に演奏時間の都合でカットされた部分(ロデリーグの非業の死を受けてのフィリップ王とカルロとの2重唱)の転用とは知らなんだ。

YouTubeのコメントにSoloists: Luciano Pavarotti, tenor (1935-2007. R.I.P Mr Pavarotti. We will never forget your wonderful voice)とあるが、ほんとにパヴァロッテイかなあ、違うような気もするし、若い頃はこんなだったのかなあ。

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