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2008年7月18日 (金)

大相撲、モンゴル巡業を中止濃厚

大相撲:モンゴル巡業中止が濃厚 「暴動で死傷者」を重視 - 毎日jp(毎日新聞)より一部転載しておく。

8月末の大相撲モンゴル巡業が中止されることが濃厚となった。日本相撲協会は、今月上旬のモンゴル国民大会議(国会)総選挙をめぐる暴動で多数の死傷者が 出たことを懸念。大島巡業部長(元大関・旭国)は17日、「力士の安全を考え、万全の形でやりたい」と語った。20日の理事会で中止を正式決定する見込 み。

また、モンゴル総選挙で当選した元小結・旭鷲山のダバー・バトバヤル氏はこの日、愛知県体育館に北の湖理事長らを訪ね、「明日の生活も分からない市民が3割もいる」と母国の窮状を訴えた。

旭鷲山って、突然の引退時には母国との利権がらみ説がささやかれたりしたが、暴動の要因とされている不正選挙を訴えている民主党から当選した人。政情が落ち着いたら巡業をと相撲協会に話したのではないか(全くの憶測)。Photo

昨日、二敗目を喫した朝青龍(物言いがついたが軍配通り。同体、取り直しでもよかったように俺には見えるが)も場所前に
関係者によると、暴動発生の一報が入った直後に24時間態勢でインターネットでの情報収集を行うため、愛知県蟹江町の高砂部屋宿舎から名古屋市内のホテル に急きょ、移動。夜通しでネットと国際電話を駆使し、連絡を取り続けたという。幸い家族と親族、さらには親族が経営する会社施設などへの影響はなかったと いうが「心配で眠れないよ」と親しい関係者に打ち明けるほど、母国の情勢に不安を感じている。
という一幕もあったようだ。不調の背景に母国の情勢があると見てよいだろう。

そんな中で安馬、五連勝。健気な力士である。

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