« 利他的な気持ちはどこから生まれるのだろう? | トップページ | 安馬四連勝→ひょっとして? »

2008年7月15日 (火)

地球温暖化詐欺?

池田信夫Blogに埋め込まれていた動画を俺も埋め込んでおいた。イギリスの公共放送、チャネル4の放送したドキュメンタリー(日本語字幕つき)9:43である。池田氏によると

当初は科学者のボランティアによる会合にすぎなかったIPCCが、1990年以降、急に政治的に注目され、巨大化したのは偶然ではない。社会主義の崩壊で 職を失った東欧の共産党員や、西側の社会主義を掲げていた反政府運動が、「地球を守れ」「資本主義を止めろ」というメッセージの象徴として、地球温暖化を 選んだのだ。そして1990年を基準年とすることによって、莫大なCO2を排出していた東欧を統合した欧州は、何もしなくても大幅なCO2削減が可能で、その排出権を売ることもできる。日本政府がそのトリックに気づいたのは京都議定書に調印する直前で、もはや遅かった。

だそうで、この動画も「IPCCが科学者の純粋な集まりではなく政治的な団体」との主張を引いている。

この動画を見て感化されやすい俺は「社会主義の崩壊で 職を失った東欧の共産党員や、西側の社会主義を掲げていた反政府運動」を利用した欧州支配層による、中国・インドその他新興諸国牽制政策が地球温暖化説、二酸化炭素主犯説かもしれないと思う。低炭素社会は銭になる(ドイツに追いつき追い越せ)と思いつつ、無駄なドライブももったいないと反省しつつ、地球温暖化問題には眉に唾をつけておくことにしよう。

|

« 利他的な気持ちはどこから生まれるのだろう? | トップページ | 安馬四連勝→ひょっとして? »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 利他的な気持ちはどこから生まれるのだろう? | トップページ | 安馬四連勝→ひょっとして? »