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2008年7月14日 (月)

アニキの盗塁が接戦を決めた

○金本の仰天スチール葛城が勝ち越し打なり止めはバルで
 (7/13広島戦5-2先発金村暁六回好投クボタン球児)

短歌の出来はあまりよくないが勝利に免じて許してたもれ。
この盗塁、驚天動地のサインプレーだったそうだ。

仰天の単独スチールか!?それとも関本のサイン見逃しか!?
これが決まった時は、まさか盗塁のサインだったとは思いもしなかった。
関本のバントの構えは、一塁を前進させて牽制をさせないための偽装だったのだ。
さらにシュルツのモーションが大きいから、金本の足なら盗めると計算していた
スーパーどんピューターはとんでもない冴えを見せてくれたし、
それにキッチリ応える金本もまた、恐ろしいプレイヤーである。

このプレーは開幕3戦目のダブルスチール以来の衝撃的な走塁だった。

こんなことができるのもチームが好調、ベンチの輪と和も絶好調で余裕があるからだろう。ほんと、こんな幸せ、いつまでも続け。

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