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2008年8月23日 (土)

F.ショパン 夜想曲 嬰ハ短調 遺作

ピアノつながりで今度はショパン。この曲、BS2で放送していた小菅優の演奏が素晴らしかった。美しいトレモロ、しみじみとジーンとくる旋律、まさに珠玉の演奏だった。前回採り上げたジャズピアノの上原ひろみに対抗するクラシック若手ピアニストである。プロフィールの一部を転載しておこう。1983年東京生まれ。東京音楽大学付属音楽教室を経て、1993年よりヨーロッパ在住。9歳よりリサイタルを開き、オーケストラと共演している。

この時の演奏をYouTubeで探したのだが無かった。有名な曲なのでアマチュアの演奏も多く投稿されているが、プロの演奏とは矢張りレベルが違う。映画「戦場のピアニスト」(観た記憶あり)のモデルとなったウワディスワフ・シュピルマン本人の演奏を選んだのだが、正直言って小菅優の方が数等、上だ。繊細さと丁寧さが違うのである。

ショパンが無かったので更にYouTube探索していると、このショパン(アンコールで弾いたもの)を弾いたコンサートのメインの演奏が見つかった。ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番/サカリ・オラモ指揮フィンランド放送響で、第3楽章のピチピチした演奏を聴きつつショパンを思い出すことにしよう。

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