« 上原ひろみ Someday my prince will come | トップページ | F.ショパン 夜想曲 嬰ハ短調 遺作 »

2008年8月23日 (土)

テレビは「矢野国会喚問問題」を採り上げよ

いつもビデオ早送りですっ飛ばしているTBSサタデーずばッと「政界茶飲み話」、今朝は早送りしないで観た。というのもテーマが国会召集時期問題、公明党がなぜ早期召集に反対するのかの、その理由説明を求められていたからだ。

出演していた公明党議員の説明は①インド洋給油問題、特別多数可決を前提とする早期召集案には反対②景気対策のための補正予算策定準備時間が必要というもの。
しかし、①早期召集しても特別多数可決しなければいいじゃん。また、遅く召集したからといって特別多数可決しないとは限らない。②補正予算と国会召集時期とは別の問題。また、リンクするとしても官僚に頑張って働いてもらえばいいじゃん(そのためのタクシー券ならば安いものだ)。

ということで、いずれも理由にならない。そうすると思い当たるのは公明党矢野元委員長の国会喚問問題(彼は喚問されれば応じると言っている)。公明党創価学会が早期召集に反対するのはこれしかない。番組に出演している評論家、議員諸氏もこれがわかっているのに触れない。かろうじて、みのもんた氏が「他に何か理由があるのではないですか?」と問いかけたけれどそこまで。話は民主党代表選問題に移ったのでビデオを早回しした。

頼むからTBSさんテレビ各局さん、「矢野国会喚問問題」を採り上げてよ。上の俺の邪推を吹き飛ばし、開かれた公明党創価学会にするためにも、タブーを作ってはいけない。芸能ネタならあることないこと面白おかしく採り上げるくせに、鶴のタブーには触れないマスメディアよ。君たちが民主主義の敵になるかどうかの瀬戸際だと俺は思う。オリンピック感動の押し売りばかりが商売じゃないぞ。

以上、TBSサタデーずばッとにメールしてやる。

|

« 上原ひろみ Someday my prince will come | トップページ | F.ショパン 夜想曲 嬰ハ短調 遺作 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 上原ひろみ Someday my prince will come | トップページ | F.ショパン 夜想曲 嬰ハ短調 遺作 »