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2008年8月26日 (火)

大相撲モンゴル巡業、朝青龍らウランバートル入り

いよいよモンゴル場所が始まるようだ。

当初、巡業はモンゴルの相撲会館で行う予定だったが、警備上の問題があるとして2500人収容の民族サーカス場に変更された。

暴動があったりしてモンゴル巡業の有無・場所が興味だったのだが、予定通り民族サーカス場(報道によっては国立サーカス場と表現しているものもある)。ここは

関係者によると、朝青龍の兄弟を中心とした親族は「ASAグループ」という企業体を所有している。昨年、モンゴル投資銀行を買収したほか、同年末には国営サーカス場を買収して地元で話題となった。
  モンゴルに詳しい政治ジャーナリストの宮田修氏は「サーカスの買収は競合他社の中で一番低い額を提示していたASAグループが落札した。本来ならば最高額 の企業が入札するものだが…」と疑問を投げる。朝青龍は、エンフバヤル大統領と親しく、選挙の際に応援したりするなど“あ・うんの呼吸”の関係といい、ど うやらサーカス取得は政治力でうっちゃった模様だ。

とのことで、朝青龍にとっては相撲のみならずビジネス、政治でも頑張りどころである。そのために先場所休場したのかも。頑張れ、朝青龍。

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