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2008年8月17日 (日)

レンゲショウマ@奥多摩御岳山

P8150032 敗戦日山はカメラの万華鏡

姑が木曜日からショートステイ不在なので嫁の慰労で山歩き、奥多摩御岳へ。
P8150019_2 ケーブルカーで登って、レンゲショウマ群生地へ。

キンポウゲ科には特異な形の花を咲かせるものが多いが、レンゲショウマもその一つだろう。花の脇に坐り込んでつら つら眺めると、長い茎の先に小人の国のペンダント・ライトを吊るしたようなこんな形の花がどうして生まれたのだろうと、不思議な気持になる。赤紫の真ん丸 い蕾も愛嬌がある。
       レンゲショウマは日本特産の1属1種の多年草で、本州の太平洋側の温暖な地帯に分布している。好んで自生するのは、湿り気のある林の中や木陰である。花の盛りは8月後半だ。


という花だ。御岳山観光協会、御岳登山鉄道株式会社では、見頃となる8月はレンゲショウマまつりを開催して集客を図っている。

P8150029 レンゲショウマの他にタマアジサイも咲いていた(今回、その名を知ったばかり)。シャクヤクの蕾のような蕾が破れて開花する。
タマアジサイの名は、蕾がしっかりした苞(ほう・苞葉)に包まれ、大きなまん丸い形になることによります。ということだ。

花の少ない八月にこうした花が咲いている御岳山は、カメラマン・ウーマンでいっぱい。一眼レフを持ったおばさんが目につく(別に羨ましく思っている訳ではない、念のため)。

レンゲショウマを撮った後、休憩所でうたた寝。その後、神社まで一歩きして展望台(長尾平)まで行って昼食休憩。

昼食後は七代の滝まで行くことにしたが、これが結構急な下り道。腰に問題(脊柱狭窄症)を抱える俺は腰、膝の使い方がまずい。少し難儀しながら下る。なんとか滝までついて滝壺の傍まで行って涼気を味わう。

P8150079 滝壺や女神裸足で降臨す

さて今度は登り。降りてきた急傾斜を思うとげんなりだが、天狗岩経由の道を(ええい、どうせ苦労するなら違う道を行こう)採ることにする。
ところが、こちらは階段で直線的に上がるのが苦しいのを除けば、後は比較的平坦な登り道だった。神社参道までたどりついた所で氷あずき\500を食す。

帰路、つるつる温泉に寄る。家に着いたらすぐに阪神戦ビデオ再生し追っかけ観戦。当然のごとくこの夜も

●横浜を相手にゲーム崩壊す外人投手の違いはあれど
 (8/15横浜戦4-11横浜ウィリアムス変投軟投阪神リーソップ二死もとれず)

であった。藤川、矢野の不在は大きい。ここをどう乗り切るか、勝っても負けても阪神命。

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