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2008年9月19日 (金)

NY株大幅反発、ダウ終値410ドル高の1万1019ドル

リーマン・ショック以来、毎日、乱高下だ。昨夜の上げは
ポールソン財務長官が不良債権買い取りへ1990年代に使われた整理信託公社(RTC)のような組織の設立を検討しているとの報道を受け、午後に株価は急 伸した。売りが膨らんでいた米証券大手モルガン・スタンレーが上昇に転じたほか、シティグループなど銀行株が大幅高となり相場を押し上げた。
が理由のようだ。

他方、ロシア株が「今年5月の高値からすでに57%下落」という状況を思うと、ひょっとしたらこれは米ロ新しい冷戦の一環かと思ったりもする。ロシア潰しのための米帝国主義の陰謀とまでは言わないが、米政府が株価対策をロシアとの外交カードに使わないはずはないなあとは思うのである。

そこで、「リーマン破綻、AIG国有化など金融「恐慌」の真実は?ひょっとしたらロシア潰しの陰謀?グルジアでのロシア武力介入に対するアメリカの反撃では?」とYahoo!知恵袋に質問してみた。こんな国際情勢下を日本人民は生き延びなければならぬのである。

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