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2008年9月 2日 (火)

福田辞任の真相

俺の第一感は「またかよ」、第二感は「公明党に対する破れかぶれの反撃」、もう少し考えて第三感は「公明党との亀裂が大きくならないうちに選挙をするための手順。麻生総理の手による解散で勝負」だったけど、今放送中のTBSで田勢氏(元日経新聞編集委員)<2005年衆院選より、「筑紫哲也NEWS23」(TBS)の選挙前予想スペシャルにてコメンテーター(予想屋)を務めている。この際、他のコメンテーターの予想が「与党野党の五分五分」であったにも関わらず「小泉自民の圧勝」を予想し、意見が違う岸井成格と激論となるが、田勢の予想が的中>が「相当練られた戦略だ。民主党無投票代表選を向こうにして相当華々しい自民党総裁選をやる計画ではないのか」とコメントしていた。

ということで次期総理は小池某おばさんと読む。誰か、賭けてみる?

※小池にせよ麻生にせよ、国民を馬鹿にした話である。自公政権、末期症状なり。

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コメント

売国福田の辞任理由は、対米関係にあった。
イラク・アフガン・グルジアの3正面作戦で破綻して、なおグルジアの軍備増強と破綻した
米国経済のカンフル注射用に、米ブッシュ政権が、丸秘で法外な「金出せ」の要求をして
きたためだった。金額は…

詳細は: http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/55.html
 (上から3つ目の記事)

投稿: たつまき | 2008年9月 2日 (火) 午前 03時29分

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