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2008年9月 7日 (日)

Schubert - Death and the Maiden

シューベルトの切なく悲しい旋律がまだ聴き足らないので今度は「死と乙女」第二楽章、これも変奏曲である。演奏はアルバン・ベルク弦楽四重奏団、名演奏だ。上は第二楽章前半なので、これを聴いたら続きも聴きたくなるので下がその後半だ。

ところで、シューベルトは梅毒に感染してその絶望の境地から弦楽四重奏曲「死と乙女」を作曲したとの説がある。どこまで本当かわからないが、そんなゴシップとは全く無関係に聴かれるべき美である。知ってて悪いことはないけれど。

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