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2008年10月19日 (日)

Elgar Cello Concerto 1st mov.@Jacqueline Du Pré

映画「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」の思い出にエルガーのチェロ協奏曲。この曲、映画を見た頃にはファミリアではなかったが、その後、BSでジャン・ワンの演奏を繰り返し聴くたびにそのロマンチックな響きが気に入るようになった。俺にとってはするめのような曲である。

そして、上の演奏はご当人のJacqueline Du Pré。下のヨーヨーマの綺麗にすぎる演奏と聴き比べてほしい。指揮はいずれもバレンボイムである。

また、ついでながら、「浪漫は憧れのこと石蕗の花」を思い出してしまった。ロマンとはロマン=憧れ+寂寥+思い出のことかもしれぬ。下はJacqueline Du Préによるエルガー第2、第3楽章である。

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