Nishikiori Ken - Koujyouno Tsuki 荒城の月
抒情歌のビデオが薬認知症ときにいらだつ姑に聴かせる
先日、衛星第2 「BS永遠の音楽 叙情歌大全集」を放送していたのでビデオに収録、これを姑がいたく気に入って、もう何回も再生している。
認知症なもので以前に聴いたことを忘れて「ええなあ、こういう歌。こんな歌があるのは日本だけやなあ」と毎回言う。俺も(調子を合わせて)「学校で習った頃はたいしたことなかったけど、歳をとるにつれてよくなる」と応える。
そんなことを駄歌にしてみたら、YouTubeから何かを引っ張ってきたくなって検索して見つけたのが上のリンク(出演者、演奏曲が概ねピックアップされている)。
そこで、まず、「赤とんぼ」でYouTube検索したけど手頃なものないので「錦織 健」で検索したら、まさに上の番組の中の「荒城の月」が出てきた。和服姿の川井郁子のバイオリンもいい。これだけ単独で聴くと荘重に過ぎる感もなくはないが、番組ではその前の「故郷」渡辺美里のボーカルが品よくはなかったので、耳を洗われる思いであった。
そんなこんなで俺には音楽がある。音楽を生涯の友にして健やかに老いたいと切実に思うのである。
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コメント
こんにちは。
荒城の月、いい歌ですね。古いけど、新しく感じる歌です。
投稿: kemukemu | 2008年11月30日 (日) 午後 06時57分
こんにちは。いいでしょう。私、若い頃はそうでもなかったのですが最近、こうした唱歌など昔の歌をしみじみと感じます。やはり名曲なのです、多分。
投稿: 土曜日 | 2008年12月 1日 (月) 午前 03時16分