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2008年11月17日 (月)

生真面目が取り柄なれども豊真将強くなれない相撲の悲し

生真面目が取り柄なれども豊真将強くなれない相撲の悲し

入幕以来彼に注目しているのだが、先場所休場した後の今場所は前頭下から二枚目で3-5と負けが込んでおり幕内陥落ピンチである。
学生時代に病気で三年間相撲から離れていたが思い断ち切りがたく錣山部屋に入門したという苦労人で

性格は、真面目・温厚・人見知りしないと自他共に認めるもので、そのためファンサービスも良い。武士を思わせる堂々とした風貌で、また勝ち負けに関係なく、取り組み後に深々と礼をする所作が清々しいという声も多い

力士である。その性格の善さは上の動画を見ただけでお判りになるだろう。なんとか勝ち越して欲しい。幕内に残って欲しい。あの大相撲協会のことだから最終的には何とかなるだろうと思ってはいる。

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