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2008年11月 5日 (水)

米軍の裏金1兆ドル?

Photo_3 情報源は例の田中ニュースだ。一部転載する。

注意せねばならないのは、米英中心の世 界のマスコミの論調は、英国や米の軍産複合体が操作している部分があるということだ。また、軍産英複合体は1980年代以来、毎年の米政府の軍事費の一部 を「隠し金(ブラックマネー、機密費)」として秘密裏に蓄え、それで諜報作戦をやっているが、その総額はおそらく1兆ドル近い。この金で、世界の株価を操 作することが十分に可能だ。(関連記事)

 隠し金は、無数にある国防総省の下請け企業への発注費用として捻出され、おそらく無規制なタックスへイブンに蓄えられ、ヘッジファンドが運用している。 軍産英複合体が、ロシアの株価を暴落させることなど簡単だ。アジアからロシアに波及した1997年の国際通貨危機も、彼らの仕業かもしれない。冷戦終結か らあの危機まで、米政府は経済主導で動き、軍事産業は縮小・統合させられ、イスラエルはパレスチナ和平(オスロ合意)を飲まされていた。しかしアジア通貨 危機後、98年に米国はアフガニスタンのタリバンを「味方」から「敵」にレッテル貼り替えし、同年にはネオコンやチェイニーらが結束してイラク侵攻を主張 するPNAC(アメリカ新世紀プロジェクト)を組織した。PNACメンバーの多くはブッシュ政権の高官に就任した。

アメリカだって当然ながら裏金はある。しかし、それが 1兆ドルという規模だとすると、アメリカの民主主義や大統領選はいったい、なんじゃいな、と思う。誰かウラをとってくれないか。

※写真は4日、米シカゴの投票所で、投票したことを示す紙を記者団に見せるオバマ氏=ロイター

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