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2008年11月 5日 (水)

日本にもヴィーナスおわす縄文に円空仏の慈愛の笑みに

Photo 日本にもヴィーナスおわす縄文に円空仏の慈愛の笑みに

今朝のBGMは「にっぽん心の仏像 知られざる仏50選」
この番組の第一番目に円空をとりあげていた。この仏師を知ったのは今年の夏、たまたま新宿の京王線からJRへの乗換え口で(横浜そごう美術館の円空展掲示 だったかな←見逃した、残念)、ほーう、魅力的な笑みだなあと思いつつ通り過ぎたのが最初の記憶だ(それ以前にも見たことはあるかもしれぬが)。ウィキか ら一部を転載して円空を紹介する。

円空(えんくう、寛永9年(1632年) - 元禄8年7月15日(1695年8月24日))は、江戸時代前期の天台宗の僧であり、「円空仏」とも呼ばれる独特の作風を持った仏教彫刻で知られる。

生涯に12万体の仏像を彫ったといわれ、飛騨、美濃地方の各地に円空の作品と伝えられる木彫りの仏像が数多く残されている。うち岐阜県内にあるものだけで1,000体を数える。多作だが、雑なものはなく、作品のひとつひとつがそれぞれの個性をもっている。

円空仏はゴツゴツとした野性味に溢れながらも不可思議な微笑をたたえていることが特徴で、一刀彫という独特の彫りが円空仏の個性を引き立てている。円空から後代の木喰も同様に日本各地で造仏活動を行っており、柔和で穏やかな表情の微笑仏は円空仏と対比されている。

上の写真は円空連合/円空の魅力から拝借転載。慈愛に満ちた微笑が不思議な雰囲気を醸し出している。

Photo_2 そして、今朝、共通の魅力が縄文のヴィーナス(1986年9月に八ヶ岳山麓の長野県茅野市米沢に位置する棚畑遺跡から発掘された大型土偶)にもあることに気づいた。左の写真は「ヴィーナス」縄文の造形(Ⅱ)消えがてのうたから拝借転載した。

駄歌にするために無理矢理結びつけた感もなくなはないが、ともかくも、仏心が俺にもつき始めた徴しかもしれない。

 人生の先が見えたか見えざるか仏心の微かに兆す

「にっぽん心の仏像100選」なる書籍も出版されているようなので、まずは図書館にリクエスト→内容確認した上で、仏めぐりのガイドとして購入することにしよう。しぶちんの時を愉しみ仏様拝観の旅いつの日か出む。

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