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2008年11月27日 (木)

国籍法問題とネット、そして政治へ

国籍法問題については、
明日は我が身。お陰様で「民主主義を単なる多数決原理に貶めないための歯止めとして平等がある、世の中には多数決や損得で決めてはならない問題があるということです」と考えるに至ったのだが、
これは平等原理の理解が進んだという側面である。

そして、国籍法改正が①平等原理からして必要だとしても②偽装認知に対する対策の要否という問題がある。

これについては「日本が危ない!!「国籍法改正案」、どう思いますか?」アバミー質問で

刑法のみによる事後取締りは、行政に責任がなくなることを意味し、警察任せ(事件扱い)にすることだと思っています。ですので、私個人としては、行政に何らかの責任と権限を課す法律が欲しい、という意見です。

というコメントを頂戴して、行政責任の問題とするか、刑事問題なのかという議論で煮詰まったように思う。つまりは、価値観の対立ではなく、事実認識の差異にすぎない(それが大きいのだけれど)ということである。

まことに、闊達なお喋りは生産的だと思うのである。こうした事の積み重ねが政治の質を上げることに期待(一応)。

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