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2008年12月17日 (水)

民衆が語る中国 4-1/5 改革開放への胎動

BShiがここ数日で再放送したのを見た。この混乱の政治の時代を経て今の中国の経済(一部には拝金)があるのだなあと思う。全て事実なのか、どこまでが事実なのかわからぬが映像で人間が語るのには矢張りリアリティがある。

文化大革命、ウィキによれば

期間中の行方不明者を含めた虐殺数は、推計で約3000万人-約7000万人(中国当局の発表と作家ユン・チアン著書の「マオ 誰も知らなかった毛沢東」では犠牲数を概算で7000万と推計している)といわれ、これによって中国の経済発展は20年遅れたと言われている。

そうである。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

■<改革・開放30周年>元国家主席ブレーンが語る中国・改革の終焉-中国の三つの道
こんにちは。中国、改革・開放30周年を最近祝ったばかりですね。しかし、実体は、すでに改革・開放は中途半端に終わっていて、中国内で様々な社会的問題が噴出して、新たな社会不安を生み出しています。これを解消するためには、結局は中国はいくつかの国に分裂して、個々の国では、民主化、政治と経済の分離、法治国家化を推進していく必要があると思います。いずれ、これらの国の中でこれらを早急に導入して確立した国が新興勢力として出てくると思います。詳細は是非私のブログをご覧になってください。

投稿: yutakarlson | 2008年12月23日 (火) 午後 02時49分

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