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2008年12月

2008年12月31日 (水)

幸せは寝起き飲み食いできること

Photo 幸せは寝起き飲み食いできることタワーにのぼりながめる師走

昨日、東京タワーに行って来た。大展望台(150m)の行列50分、特別展望台(250m)の行列90分の苦行に耐えた上での夜景であった。静止写真はほとんど駄目(俺のデジカメでもマニュアルできちんと工夫すれば撮れるのかもしれないが)、動画がまずまずの出来だったので(例によって鑑賞に耐えぬつまらぬ)動画を埋め込んでおく。

ところで、この動画、ショットをWindowsムービーメーカーでつないで編集したのだが一苦労した。デジカメの動画はMOV、ムービーメーカーで編集するためにAny Video Converterを使ってWMVに変換しなければんらないのだがなぜか出来ない。そこで色々模索した後にMOV→FLI→WMVと迂回してやっと変換できた。

デジカメも動画も根本理屈がわかっておらず表面操作だけでこの年も暮れる。夕寝して紅白をビデオで追っかけ再生眺めてもうすぐ24時である。

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Das Rheingold - finale

ワーグナーに憧れし頃大いなる希望ありしかメシアンを聴く

カラヤン「ラインの黄金」をBGMに昨日、朝ネットしていたのだが、フィナーレ、神々のワルハラ城への入場、あの高らかなファンファーレ(検索して剣のファンファーレと判明)が演奏されてちょっと真面目に聴いた。

二十歳前後たったか、ワーグナーをわりと聴いた。年末になるとNHKFMがバイロイト音楽祭を放送してくれるので、熱心に聴いたものだ。今のような環境は無いから録音することもせず、でもそれだけに熱心だったし知識を吸収しようとするモチーフも高かったのだろう(スノッブと言って当たりかもしれない)。それが今はBGM、音楽全般に対する俺の姿勢が変わったということかもしれない。ともかくも、そんな昔を思い出したのである。

それが今ではメシアン。つまりは、擬音で表現するとタタータータタタター(ワーグナー)からチュルチュルヒャラヒォララリパッパ(メシアン)へ、嗜好が変化したということであろう。

そこで、ここまで書いたらYouTube検索せねばならぬと「ラインの黄金」で検索したらDas Rheingold - finaleが見つかった。YouTubeは賢い。演奏は

Der Ring des Nibelungen, a famous production from Bayreuth 1976, recorded 1980. Heinz Zednik as Loge, Donald McIntyre as Wotan, Siegfried Jerusalem is also seen as Froh. Conducted by Pierre Boulez, directed by Patrice Chéreau.

である。ついでながら、「ラインの黄金」は

ライン河の底で娘たちが護る黄金をニーベルング族のアルベリヒが奪い、指環を作る。一方、主神ヴォータンは巨人兄弟に城を作らせ、報酬に青春の女神フライ アを要求される。火の神ローゲの知恵で、代わりにアルベリヒの黄金を強奪して与えることに。財宝と指環を得た兄弟はアルベリヒの呪いがたたり、弟が兄を殺 してしまう。ローゲは神々の没落を予感する。

という物語である。辛気臭いお話に壮大虚構の音楽(ごめんなさい、ワーグナー・ファンの皆様)である。

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2008年12月30日 (火)

カラヤンの「ラインの黄金」

この週末のBS2クラシックロイヤルシートはカラヤンの「ラインの黄金」。ちょっと以前にBShiで放映していたがBS2でも今回放映となったもの。

ところで、今年の収穫の第三はCATVのSTBを購入(正確にはレンタル)したこと。久しぶりの我が阪神快進撃にたまらず、調子の落ちかけた8月に(俺が行動すれば上向くだろうと妄想)神宮以外の全試合を応援したくて毎月\5880の決断をして購入したのである。

そのSTB購入の余禄がBShiが視聴できるようになったこと。今回の「ラインの黄金」のように先行放映があるし、先日は「まるごとプッチーニ」でボエーム@ネトレプコ&ビリャソンを楽しめるなどBShi独自プログラムもある。

H1 問題は、STBにはDVD装置がついてなくてダビングできないことだ。メーカー(パナソニック)の戦略としてはBDビデオ購入に誘導するというものだろう が、まだまだ高い。先日、秋葉原で視察したらバナのBD最高機種(BW930)HDD1TBが19万弱だった。たかがビデオにそんな大金を使う余裕は無いし、このデフレ不況、 買い控え様子見価格低落待ちを決め込んでいる。2011年地デジ全面移行までにはもっと安くなるだろうし、ひょっとしたらPCホームサーバーなどという商 品も出るかもしれないと期待している。

ということで、カラヤン「ラインの黄金」は通常DVDにダビングしてHDDの空きを作らねばならない。冥土の土産DVDと称しているのだが、ダビングしたDVDがもう三百枚近くにはなるだろう。再鑑賞することもないのがほとんどだろうに我ながらご苦労なことだ。

ちなみに、この「ラインの黄金」\6500で市販されているようだ。儲かったと思っておこう。

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正月は日本酒飲まむと迷えどもメタボ怖れて宝山となる

Hozan_2_2 お供でスーパーへ。
酒売り場で日本酒を眺めたけれど糖質ゼロ酒見当たらず、高い酒にも手が出ず。
宝山が千八百円ちょっとで数量限定で置いてあったのでこれにした。近所の薩摩出身のおっさんがお奨めと言っていたのも思い出したからだ。

だいたいいつもは千円前後の焼酎、高くても千四百円ぐらい(白波とか雲海のセールの時だ)。だから正月用で気張って購入したことになる。

そこで、この記事を書くために「宝山」ネット検索(これをやらないと気が済まないビョーキ)。しかし、この酒造会社、HP持ってないみたい。代替でこれ。

西酒造さんは創業は1845年、日本三大砂丘の一つ吹上浜より山間部へおよそ5kmの地点で焼酎造りをはじめたところから、蔵の歴史がはじまります。

そこで味なのだが、俺にしては高い焼酎と思って飲んだので旨い。一杯だけにして安物の麦などを飲んだけれどこれも美味い。

以上、酒ならなんでもいいのである。糖分だけが俺は怖い。

上記は数日前に「哲学お喋りパーティ」に一日一首練習版(在庫)のために書いておいたものである。昨日今朝は短歌が浮かばなかったので今日の一首はこれにしよう。また、ちなみに昨日、年賀状を郵便局に持って行った帰りにスーパー「グルメシティ」に寄ったら、そば焼酎「雲海」を\1450でセールしていたので買った。

 日本酒もプレミアムビールも買わず平常心正月向けは宝山のみに

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2008年12月29日 (月)

メシアンとの出会いも今年の収穫

 イヤホンを耳に挿し込み聴くメシアン未明寝床の秘かな愉悦

未明3時過ぎに目覚めた。この時に備えて昨夜は枕元にケータイとイヤホン。図書館で見つけてパソコンにダビング→ケータイに落とし込んだ「アーメンの幻影」アルゲリッチ/ラビノヴィチを聴く(日中、スーパーのお供の合間に聴いたのでこれで二回目)。

メシアンは宇宙浮遊感覚、そして引き伸ばされたオルガスムスである。ワーグナーその他の伝統的クラシックがオルガスムスに向けて盛り上げて行くのを基本とするのに対して、メシアンはまさにその瞬間そのものを再現しているように思う。ネットを検索すると

作曲家メシアンはこの音楽を、「肉体的方法で表現される」(淫らな)アーメンと言い切っている。

なる情報を得た。以前に検索して見つけた

フランス二十世紀の作曲家メシアンもまた、宗教的恍惚と官能の愛を見事にドッキングさせた作曲家である。我がピアノの師ピエール・バルビゼは、「彼は十字をきりながらマスターベーションしているようだ」と評したが、言い得て妙というべきだろう。

という表現につながる。カトリシズムの信仰心と性的快楽とが同居しているように聴こえるのがメシアンの面白さである。
ちなみに、この「アーメンの幻影」の演奏をYouTubeで見つけてはいるのだがもう少し消化したところで土曜日名曲アルバムに収録しよう。そのうちにYouTube/メシアン劇場ブログを作ることに今朝、内心決めたのである。

今はマーラー3番@インバルをケータイで聴きながら、これを書いている。かくして、我は
なり。

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2008年12月28日 (日)

今年の収穫はケータイ

また、遊び場所をつくってしもうた。というのも

ココログニュース「同情なんていらない!? 失業問題を考える」経由でこちらの存在を知り、参加しました。http://doyoubi.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-8c42.html
実はこちらと同じレンタルSNSコミューhttp://comuu.jp/pc/を使って「哲学お喋りパーティ」なる招待制SNSをやっています。それもご縁かなあと思っています。
ぼちぼち、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

というご縁でフリーダムSNSに参加したからだ。そこで、今朝の一首はこちらに書いた2件目の日記を転載、題して「今年の収穫はケータイ」である。

携帯電話を10月中旬に8年ぶりに買い換えた。カメラ付き、ミュージックケータイ、薄型が欲しくなった1からだ。

そして、この買い替えは大成功だった。
(1)カメラ(2)動画撮影(3)ボイスレコーダー(思いついた短歌を録音しておく)を楽しみ始めたが、最近、これに(4)パソコンにあるCD楽曲をケー タイに落としてイヤホンで聴く(5)撮影した動画をYouTubeに投稿そして、(6)YouTube動画をケータイに落としてケータイで鑑賞するという 技を覚えた。

ということで、毎日つまんない動画を撮って駄歌を詠んでブログに記事を動画付きで書いている。土曜日(一応)一日一首と名づけて一人悦に入っているのだ。

そこで昨日の一首と動画。

リハビリは日帰り温泉いこいの湯寝ころび見るは年末の空

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2008年12月27日 (土)

同情なんていらない!? 失業問題を考える

ココログが上のタイトルのブログネタを提供してくれたのでコメントした。

このコメントに更に付け加えると、

①社会不安、犯罪防止のために救貧政策は不可欠
②貧困再生産・固定化となって社会が弱体化するのを阻止するためにも必要

と思う。結局は、どの程度の金をどのように使うのか、救貧防貧政策の中味が問われるのだが、それに答えられるような知識も経験も俺には無い。

※上の①②以外の救貧防貧の必要性を考えられない場合には努力しない人を国家が救済すべき14の理由を読むとよい。読んでも「どの程度の金をどのように使うのか、救貧防貧政策の中味」の回答は得られないけれど。

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巨大なる倉庫店舗よ感嘆のムービー撮れどなんにも買わず

巨大なる倉庫店舗よ感嘆のムービー撮れどなんにも買わず

姑用(自立して歩行できず)のソファベッドを探しにIKEA港北店に行ってきた。いつも前を通り過ぎるばかりで、このIKEAという店、何が特徴か全く知らなかったのだが、入ってみてびっくり、合理的(論理的、効率的)に出来ているシステムである。

まず客はショールームフロアで実物をチェック、気に入ったものがあればプライスタグをピックアップする。その後、倉庫フロアに行って現物をピックアップしてレジで会計して持って帰るというのが基本である。お客になるべく仕事をさせて店舗及び配送の効率化を図るという仕掛けである。それから、90日以内なら返品自由というのも売りだなあ。

素晴らしいシステムだけれど結局、ソファベッドの適当なものは無く、なんと\50のソフトクリームを食べて帰って来た。この店のターゲットとする年齢層に俺はいないということなのだろう。残念かつ当然の話ではあった。

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2008年12月26日 (金)

人生二回目のカンパ

Tx1_2c590 アバミーも俺のブログも(年末モードなのか不景気のせいなのか)アクセスが少なくサミシイ。そこで、今朝は関心空間キーワードを書いてみた、反貧困ネットワーク、書かなくてもいいのにカンパ\2284などとまで。

人生二回目のカンパである。一回目はあの郵政解散自民大勝の後、この波は次に改憲に来るなあ、どうしようか、共産党は見限ったし、ええいしようがない社民党にしてやれと社民党市会議員まで探し出して市役所まで行って会って\5000してやったのだ。その後(予想通り)何の連絡も無いけれど。

とにもかくにも年が暮れる。安穏な老後という利己のために救貧、防貧を願う俺である。

 しぶちんの俺がカンパは二千円安穏老後送るを願い

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2008年12月25日 (木)

巨額予備費、憲法上問題も

近頃、新聞を真面目に読まなくなったので、

政府は24日閣議決定した2009年度予算案に、1兆円の経済緊急対応予備費を計上した。麻生太郎首相が12日の記者会見で「予期せぬ新たな事態に備える」として、雇用対策や中小企業支援、社会資本整備に充てる考えを示していたものだ。

という報道をあやうく見過ごすところだった。1兆円もの予備費というのは確かに、国会軽視国民無視自公政権末期症状憲法違反である。

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昨日はイヴ

姑、だいぶ良くなったが、まだ自立して歩けない。
医者に行って薬を処方してもらう(といってもたいした薬ではなく熱さましの座薬その他)。ロイホで昼食した後、イヴのケーキを買うとかで京王デパートへ。俺は睡魔に襲われたので駐車場で昼寝。小一時間ほど眠ったかな。

帰宅して、ケアマネージャー女性(30代後半独身沖縄出身肉感的)が来訪。四人でケーキを食べる。ムービー撮影してYouTubeに上げた(URLをここに貼ろうとしてさすがに貼らず)。
姑ははしゃいでいた。そして、その後、今度は落ち込む。久しぶりの鬱。こういう鬱が認知症の厄介なところである。

糖質ゼロ日本酒パックを飲み干してちらし寿司その他を食う。焼酎飲んでいつもどおりうたた寝して二階に上がって10時過ぎに就寝。

目が覚めて居間で暗闇の中での朝ネット。恩義さん失踪を発見。
「ふざけるなよ、うちが観念論嫌いなんのわかっていってんだろ? 小生の理論を感情論とかいうんだったら、ホームレス自宅で介護してみろよ! この全共闘の死に底無いが!」
が、俺のコメ
「説得力を感じさせるのは、ステータスよりも論理です。激烈な言葉と観念論では人を動せません。遊びでやっているにしても、ここは論理と説得の訓練の場所 だと私は思っています。フレキシキュリティにしても北欧型と断じるだけで、中味を理解検証していないのではありませんか。」
に対するとりあえず最後の彼のコメである。http://aboutme.jp/question/show/90291

 躁鬱を過ぎていまここ還暦に我が残年を何が満たすや

ああ、観念的な駄歌である。

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2008年12月24日 (水)

ラジカルに思考をしつつマイルドに余生過ごさむ我はプチブル

アバミーでフレキシキリュティ論争しつつ(「更なる失業者増加」という企業側の負担増と防貧救貧対策及び労働訓練による経済効果を秤にかけるのがエコノミスト)、哲学お喋りパーティ(非公開・招待制。ご興味ある方は問い合わせを)でコメしていたら今朝の一首が生まれた。

フレキシキュリティについてはさておき、「原理はアクセル、道理はブレーキ。車はブレーキがあるから速く走れる」というのはどうですか。
私にとってこれは発見でした。自分の原理を絶えず自己批評(道理に合っているか否か)するというのは必要だと思います。

原理はラジカルに生活はマイルドに。他人の価値観尊重しつつ安穏平和清潔安全に余生を全うしたいのです。

 ラジカルに思考をしつつマイルドに余生過ごさむ我はプチブル

お、でけた。これを今日の一首にしよう。

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2008年12月23日 (火)

原理と道理の関係について

恩義さんの冬休みのお陰で俺の哲学がまた進歩してもたがな。
というのは、

真理と錯覚の違いは合理的か否かの違いということになる。そして、合理的か否かの判断基準は道理性、論理性、効率性を具備しているかどうかということになる。「真理とは何か」

という地点まで進んでいた思考が「結局は、道理とは何かという問題に戻り、思考はループする」で止まっていたところに

「合理的とはどういうことを云うのでしょうか?」質問で恩義さんとラリって

リバリアニズム原理を道理(世の中、安全な方がいい)に優先させて、貧困による犯罪増加にも政府は介入すべきでないということでしょうか。犯罪は犯罪者の自己責任だとしても、犯罪によって被害を蒙ることをリバタリアンは甘受するのですか。
原理の妥当性を道理によって論証することは難しいでしょうが、原理に基づく政策を個々に道理によって検証することはできると思うし、また、検証するべきです。道理は原理(イデオロギー)行き過ぎのブレーキとなります。

という言葉に到達できたからだ。

すなわち、原理(何らかの価値観はだれしも持っているし必要)に基づく政策遂行に対する検証基準として道理を使用するということである。

ここに道理とは(俺が思うに)①多様な価値観の尊重(価値観多元主義)と②安全清潔平和の重視である。
リバタリアニズムを例にとれば、リバタリアン(反国家、自由)の道をとるとしても①他人の価値観を圧殺してはならないし②犯罪防止に努めねばならないということである。

以上を定式化すると、価値観は(反国家、自由)に立つが政策遂行は合理的(道理的、論理的、効率的)に、ということである。

ということで感謝です。経済学に応用してみよ、恩義さん。

 屁理屈が好きで音楽大好きで彷徨う魂還暦過ぎぬ

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2008年12月22日 (月)

クリスマスキャロルを聴いて行く上野アメ横ははや年の瀬の売り

クリスマスキャロルを聴いて行く上野アメ横ははや年の瀬の売り

「お出かけ 東京」で検索したら国立西洋美術館でアカペラ/クリスマスキャロル無料コンサートがあるのを知り、出かけた。開演予定時刻より20分以上早く着いたけど、椅子に腰掛けて開演を待ちムービー撮影など(出来が悪くて申し訳ない)。

出演は東京藝術大学有志(卒業生も含むようだ)。
sop.谷原めぐみ、alt.坂上賀奈子、ten.田中研、bas.加来徹(来の字はフォントが無い。失礼)。
bas.がよかったなあ。姿勢がいい。背筋をピンと伸ばして朗々と歌っている。他の皆さんもさすが、藝大である。素敵なハーモニーを楽しめた40分、あっという間であった。

美術館を出て上野のお山を歩いていたら今度はストリートライブ。ロスアウキスというグループのフォルクローレであった。撮影させてもらって申し訳ないので100円喜捨(しぶちんだなあ、俺)。不忍池を歩いて御徒町でラーメン昼食、アメ横眺めて上野、御徒町散歩となった次第である。

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2008年12月21日 (日)

沢田研二の「わが窮状」

関心空間のオレのキーワード「教訓Ⅰ」加川良につながりをつけてくれた人(沢田研二──TVスターがたどり着いた場所) があって、この曲の存在を知った。

ジュリー、少し太ったけれど健在。社会的政治的メッセージを発しているのである。

ついでに、「教訓Ⅰ」加川良も埋め込んでおこう。「そうよあたしゃ女で結構 女のくさったのでかまいませんヨ」がいいなあ。

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富士鑑賞湘南箱根ドライブ

Photo 山は富士花は桜木男オレ自分が言わず誰か言わんや

久しぶりに葉山、ブレドールでパン朝食して湘南を富士鑑賞しつつ箱根へ。
大観山で芦ノ湖、富士を眺めて元箱根、県立恩賜箱根公園を散策した後に、旧道を湯本に降りて「日帰り温泉 湯の里 おかだ」で入湯&ビール&昼寝。

そして性懲りも無くケータイのピンポケ(更に昨日は風が強かったので風音がウルサイ)ムービーである。このアホ、死んでも治らぬ。

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2008年12月20日 (土)

ABBA - Thank You For The Music

疲れたぜ満員御礼来てくれたお客に詫びて礼するばかり

昨夜のマンスリー、(予想に違わず)満員だった。「申し訳ありません、満員です。先着順です」と頭を下げるばかりだった。

そして、コンサート。熱演、アンコールはThank You For The Music。いろいろあるけど音楽は人の心に届く(と思おう)。以下、昨日のプログラムと次回(1/23)チラシである。

Photo 【TaRO】(クロスオーバーテナー)
名古屋出身。学生の頃から音楽好きで、中部日本放送歌謡(CBC)コンクール
でチャンピオンになる、その後ヤマハポピュラーソングコンテストに出場。
しばらく音楽活動から離れていたが、数年前より音楽活動を始動。 
カウンターテナーに目覚めコンクールに挑戦し入選。テナーとカウンターを混合させる
独特なスタイルでジャンルを問わないクロスオーバーシンガーとして現在オリジナル曲
創作を開始。「イザナギTaRO」名で筝曲の世界的名曲・宮城道雄「はるのうみ」を史上初、歌で奏でるCDをリリース。 また、ITエンジニアであり学習塾オーナーでもある。
声楽/浅川礼子氏、永田孝志氏師事。URL:http://www.taro.crap.jp
【井上ゆかり】(女優・シンガー)
京都出身。4才より京都バレエ専門学校にてバレエを始め、その後、有馬龍子バレ
エ団公演にも多数出演している。また、学生の頃より演劇部に在籍し卒業後、劇団「CREATORSゆい」にて精力的に活動、多くの公演を経験。
ミュージカルを学びつつ平成18年にはソロ・コンサートを成功させた。
今春、青山劇場のブロードウェイ・ガラコンサート2008のステージに出演。
歌・ダンス・演劇とマルチにこなし、透通る高音域の歌声に定評がある。
ステージ衣装制作もプロの腕前。
声楽/今泉道隆氏、浅川礼子氏師事
【波咲まこ】ゲスト(女優・シンガー)
大阪出身。 劇団四季演出部を経て、役者として活動を始める。
商業演劇で時代劇の所作などを学んだ後「自然で観客に近い芝居」を目指し、演劇ユニット[Delicious-delicious]を立上げる。
劇場公演、カフェやバーでの公演「Live Delicuous」、また映像作品の制作なども。他劇団への客演や、映像作品への出演のほかナレーションやCM、ゲームやテーマパークのキャラクターなど声の仕事でも活動。Vocalユニット「Parque de pausa」のメンバーでもある。
【大河内美和】(ピアニスト)
神奈川県出身。 4歳よりピアノを始める。
ジャンルを問わず、唱歌からクラシックはもちろん、最近ではミュージカルソングの伴奏を中心に積極的に演奏活動をしている。
自ら幼稚園児から大人までを対象とした音楽教室を開き、ピアノの基礎技術から発展させ応用力のあるピアニストに育て上げる指導には定評がある。
2008年12月20日、20周年の発表会を地元、藤沢で開催する。

Photo_2

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2008年12月19日 (金)

なぜ、貧困と戦わねばならないか

天木直人のブログを拾い読みしていると 

しかし、私が湯浅誠の書の中でもっとも強烈な印象を受けたのは、「強い社会をめざして」という章の中に述べられている次の彼の言葉である。

・・・貧困が大量に生み出される社会は弱い。どれだけ大規模な軍事力をもっていようとも、どれだけ高いGDPを誇っていようとも、決定的に弱い。そのよう な社会では、人間が人間らしく再生産されていかないからである・・・人間を再生産できない社会に「持続可能性」はない。私たちは誰に対しても人間らしい労 働と生活を保障できる、「強い社会」を目指すべきである・・・」

というセンテンスに出会った。「人間を再生産できない社会に「持続可能性」はない」という言葉には(このご時勢だから特に、そして若者に働いてもらって安穏な老後を願う俺には特に)説得力がある。

そこで、湯浅誠?who?と検索したら

1969年生まれ。生活困窮者にアパート入居時の連帯保証人提供と入居後の生活支援を行なう“NPO法人自立生活サポートセンター・もやい”事務局長、野 宿者・元野宿の生活保護受給者らと仕事起こしを行なう“便利屋あうん”代表、野宿者の法的支援を行なう法律家(弁護士・司法書士)グループ、“ホームレス 総合相談ネットワーク”事務局他を兼任。

そしてウィキには

個々の人間が貧困状況に追い込まれるプロセスには5つの排除構造が存在すると指摘(「五重の排除」理論)
①教育課程からの排除②企業福祉からの排除③家族福祉からの排除④公的福祉からの排除⑤自分自身からの排除

とあって、なかなかのレトリックが凝らされた理論の持ち主のようだ。

日本の良さは清潔・安全・一応自由と思っている俺だが、人を貧困に追い込む排除構造が社会に根ざしてしまうと、この清潔・安全・一応自由な社会が危ない。 そしてまた、国力を貧困の再生産によって劣化させないためにも貧困との戦いは必要である。

つまりは、安穏な老後という利己のために救貧、防貧を願う俺である。

YouTubeを検索すると湯浅誠の演説動画があったので参考まで。

貧困は社会の病い治療する方策打たずKY総理

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2008年12月18日 (木)

フレキシキュリティ(政治の基本は貧困対策なり)

Pn2008121701000953ci0003 テレビっ子の俺、NHKスペシャルで知ったのだが

ヨーロッパでは、企業が望む“非正規”化を進めるかわりに、“非正規”社員の社会保障を充実させる「フレキシキュリティ」という新たな発想が生まれた。企業と労働者が譲り合い、社会保障と経済成長を両立させようというこれまでにない取り組みだ。

という政策があるそうだ。はてなキーワードによると

雇用政策として(1)柔軟な労働市場、(2)手厚い失業保険制度、(3)積極的労働市場政策(職業教育の充実)の3点を核とするアプローチ

非正規拡大を認めることにより企業の肩を持ちつつ(ひいては国の国際競争力を高める)、他方で労働も保護するといういいことずくめの政策だと安易に思うのだが、どんなものだろうか。

アバミーでの麻生贔屓(と思われる)の方とのラリーで

教育と就業訓練と治安対策(救貧も含む)です。日本のセールスポイントは清潔・安全・一応自由だと思ってますが、これを維持しつつ若者に希望を持ってもらい私は安穏に暮らしたいのです。
人には厳しく自分には甘く、私は二重基準そのもので暮らしております(笑)。

と書いた俺。労働政策研究・研修機構のコラムを読む限り、日本での導入は簡単ではなさそうとの見方もあるが、こんな時だからこそ政府(官僚)には知恵と力を出して欲しい。政治の基本は貧困対策なり。

※写真は「17日、アテネの古代遺跡アクロポリスに侵入した若者が掲げた、「抵抗」と書かれた横断幕(AP=共同)」。アテネ、アクロポリスに横断幕  反政府デモ参加呼び掛けから勝手拝借した。

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糖質のゼロの日本酒見つけたりちびちびと飲むメタボの我は

Photo 糖質のゼロの日本酒見つけたりちびちびと飲むメタボの我は

先日、お買い物お供の際に発見した日本酒だが、飲んでみるとサラリとしてなかなかうまい(予想通り旨味は無いな~。水みたいとの評価もある。薄味好みなのかなあ、俺は)。値段は900mlで\600弱だったが、製造元HPによると

当社が開発した「糖質スーパーダイジェスト製法」により、糖質を極限までカットしながらも旨味成分をできるだけ残しました。通常、発酵の後期にはアルコー ル度数が上昇するため酵母の働きが弱まり、糖質をアルコールへ変換する力が低下します。この製法では、発酵の後半でも酵母の発酵力を持続させることで、糖 質を極限までカットしました。

ということだ。最近流行の虚偽表示とかではないか、「発酵の後半でも酵母の発酵力を持続させる」ということにデメリットはないか(遺伝子組み換え等)余計な心配をしたが、月桂冠を一応信頼して安心して時々はちびちびしてみよう。

そうだ、メタボ講習会(健康診断の結果、お奨め召集状が来たのだ)のときにこの件、訊いてみよう。「糖質ゼロの日本酒ってどんなものでしょうか?」。回答は予測がつくけれど。

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2008年12月17日 (水)

民衆が語る中国 4-1/5 改革開放への胎動

BShiがここ数日で再放送したのを見た。この混乱の政治の時代を経て今の中国の経済(一部には拝金)があるのだなあと思う。全て事実なのか、どこまでが事実なのかわからぬが映像で人間が語るのには矢張りリアリティがある。

文化大革命、ウィキによれば

期間中の行方不明者を含めた虐殺数は、推計で約3000万人-約7000万人(中国当局の発表と作家ユン・チアン著書の「マオ 誰も知らなかった毛沢東」では犠牲数を概算で7000万と推計している)といわれ、これによって中国の経済発展は20年遅れたと言われている。

そうである。

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千円でシャンプーまでもしてくれる床屋のありて街は年の瀬

P1000011 千円でシャンプーまでもしてくれる床屋のありて街は年の瀬

午前中は4月出演予定のJamesさんと顔合わせ。話が終わってお昼を一緒にと誘ったら奢られてしもうた。申し訳ない、ありがたく頂戴します。

昼食後、先日、見つけた掲題短歌の店で散髪。店の名前を全く意識していなかったが検索したら「サロンK&K」であることが判明。下の地図のB地点の辺りである。聖蹟桜ヶ丘駅から歩いて2分、三菱東京UFJ銀行の手前だと、しっかり場所まで宣伝してあげた。この店があるからQBハウスは聖蹟桜ヶ丘には進出しないのではなかろうか。

大きな地図で見る

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2008年12月16日 (火)

「感性、悟性、理性」から快楽論へ

アバミーの俺の質問「真理とは、それが錯覚であること忘却されてしまった錯覚である」に対して黒ゲルさんが鋭いコメントをくれた。

この言葉には非常に違和感を感じました。
なんでだろうと、ずっと考えていたのですが、「真理」は判断や評価によるものであり、「錯覚」は知覚によるものである、次元の違うものを同列に並べているのが、違和感の原因なのだろうと思い至りました。
ニーチェなので、幾分か、文学的な表現なのかもしれませんが。
また、脳科学についても、今のようには知識のなかった時代ですし。
真理とは単なる思い込みのようなものであるということを看破した言葉なのではないかと解釈いたしました。

 
俺は、「理性の産物=真理と感性の産物=錯覚とは同列に論じられない(カテゴリー・ミステーク)ということですか」とレスを付けたが、この機会に「感性、悟性、理性」について整理してみよう。

検索してみると矢張りウィキが一番信頼できそうなことを書いてくれてる。まず、感性。

近代ドイツの哲学者カントが『純粋理性批判』にて「悟性的な認識の基盤を構成する感覚的直感表象を受容する能力」と言ったが、この場合の感性はより感覚に近い位置づけである。

とある。ちょっとわかりにくいなあ。そこで、悟性(これが一般的には一番馴染みが薄い)をウィキすると

一般論としては、対象を理解する能力が悟性であり、その理解をもとに推論を行うのが理性である。

ああ、これはわかりやすい。悟性=理解、理性=推論と端的にまとめられる。とすれば、感性=感覚(知覚では知性に近寄りすぎだ)として、俺の三層世界論(事実世界、記号世界、価値世界)にあてはめてみよう。

感性=感覚。事実世界(現象)を認知する働き。
悟性=理解。現象から記号化、すなわち理解する働き。
理性=推論。記号世界のみにおいて理屈を構成する働き。

となる。そして、ここでカントの「内容なき思考は空虚である、概念なき直観は盲目である」(こういう言い回しはカント以前からあったようである)を思い出すと、

悟性(とりわけ時間、空間などのカテゴリー概念)を媒介にして感性(事実世界)と理性(記号世界更には価値世界)とは対立する。しかし、事実世界(現象)なき記号価値世界は空虚であり、記号価値世界なき事実世界(現象)は盲目である。

となる。そして、これを音楽論に適用してみよう。
すなわち、音楽は全く記号世界の産物ではあるがそれを聴く耳の快楽(感性)によって空虚であることから免れているのである。つまり、

フランス二十世紀の作曲家メシアンもまた、宗教的恍惚と官能の愛を見事にドッキングさせた作曲家である。我がピアノの師ピエール・バルビゼは、「彼は十字をきりながらマスターベーションしているようだ」と評したが、言い得て妙というべきだろう。 

以上、理性をそれなりに尊重しつつ官能に身を委ねるのが真の快楽だと屁理屈をこじつけたのであった。

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極月のイルミ美し多摩センター不況なれどもボーナスサンデー

極月のイルミ美し多摩センター不況なれどもボーナスサンデー

小石川後楽園で動画を撮りすぎたせいか、ケータイの動画、音楽の再生NGとなったので多摩センターのドコモショップにに行った(どうせバグだろう、いちゃもんつけて菓子折りの一つもせしめてやろうと)。
応対してくれたねえちゃんが20分程お待ちしてくださいと言うのでドリンクフリーのココアを飲んでると、すぐ呼ばれた。データが多すぎて不具合が発生したが、電源オフオンで復旧するとのこと。なんだ、既にとりあえずの対処方法確立済みのバグだったか。つまらない、菓子折りとりそこねたぜよ。

ケータイの動画ピンポケ不良品それでもアップしつこき我は

夜だと余計にピンボケが目立つ。まあ、雰囲気を味わってもらえればと多少は自責の思いもあるのである。

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2008年12月15日 (月)

箱庭を歩くがごとき後楽園冬の紅葉の今を楽しむ

箱庭を歩くがごとき後楽園冬の紅葉の今を楽しむ

1629年寛永6年)、水戸徳川家水戸藩初代藩主・頼房が築いた庭園を、2代光圀水戸黄門)が改修、の遺臣朱舜水(朱之瑜)の選名によって「後楽園」と命名して完成させた。出典は『岳陽楼記』の「天下の憂いに先じて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」によっている。また中国の文人たちが好んで歌った西湖廬山もとり入れている。徳川光圀は朱舜水を設計に参加させたといわれており、中国的、儒教的な趣好が濃厚である。

とウィキにあるが、散策していて(名勝を模しているので)箱庭を歩いている気分になった。先週末土曜日、紅葉も終わったろうなと思いつつ、岩本町のジャズクラブの夕べに向かう途中で立ち寄ったのだが、冬桜と冬紅葉の両方を楽しめて思わぬ拾い物をした。

都内の大名庭園では六義園(兼六園のにせものみたいでつまらぬ)を凌ぐ思想を感じさせる庭園である。今度は梅を見に行こう。

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2008年12月14日 (日)

東京冬紅葉散歩とジャズ堪能

小石川後楽園で名残の紅葉(予想外のいいスポットだった)、清澄庭園でゆりかもめ観察、久しぶりの秋葉原視察(やっぱり凄い)、そして夜は岩本町でジャズライブ堪能、笑笑で日本酒四合飲んで帰宅。

 地下室に一歩入れば大音響熱気溢るるジャズ堪能す

下はIn The Mood - Lee Sarah Special Big Band - Tokyo(昨夜演奏された曲ではない)。1985年に早稲田大学ハイソサエティ・オーケストラと慶応大学ライト・ミュージック・ソサエティのOBが中心 になって結成された、社会人ビッグ・バンドの演奏である。このバンドのギタリストに年明け「新春ジャズの夕べ」と銘打ってマンスリーに出演してもらうことことがきっかけとなった。まことにご縁である。

昨夜の演奏では、ウララ洋子さんという女性ボーカルとアルトサックスのコンビネーションが絶妙だった「No More Blues」と、最後の曲目「After Mr.Teng」(秋吉敏子の曲:米中国交回復の際に故鄧小平副首相に捧げられたそうだ)が特に印象的だったことを付記しておこう。

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2008年12月13日 (土)

桜木は裸なれども冬芽あり遠く富士には白き雪見ゆ

ビッグ3救済法案難航(事実上廃案)でNYは大暴落かと思いきや、意外と下げていない。今、現在で▼85ドル、為替も91円に戻している。お、プラ転、△90ドル→結局、△63ドルで引けた。
「米政府、金融安定化法の公的資金活用を含めた支援策の検討」が効いているのか(結局、ビッグ3は救済される)、それとも、これで年内破綻/労働コスト切り下げ/再生というシナリオの織り込みが始まりつつあるのか、何事にも楽観的な俺は後者の読みに傾いている(何の根拠も無いけれど)。
まあ、いずれにせよ、ビッグ3問題の処理が終わればこれ以上の悪材料は無いだろうから、底打ちの始まりであることは間違いないだろう(と、これも楽観論である)。

そんな中で日本の政局。報道ステーションによると、今回の追加対策は(前回<例の給付金2兆円>は総務省から来た首相秘書官が中心なのに対して)与謝野大臣が中心でとりまとめたそうである。彼は、

消費税引き上げ時期の明示を指示した首相の意思を尊重するかとの問いに、与謝野担当相は「口から出た言葉というのは魂を得て世の中をさまよう。だから、言霊(ことだま)だ」とし、「3年後に消 費税をお願いしたいと麻生総理の口から出た言葉は、魂を得て、いま永田町、霞ヶ関界隈を飛んでいる。やはり魂を慰霊しないといけない」と語った。

と微妙な発言をしている(テレビに映った彼の表情はニヤニヤとしたものだった)。与謝野、小沢ライン(碁仲間)もあって政界再編がらみで与謝野臨時首班大連合政権による給付金2兆円の言霊処理などとここでも俺は楽観論である。

ということで、今朝の短歌(ビッグ3救済法断念など露ほども思っていなかったが)、思わぬ楽観論短歌となった。相場は断念したけれど状況注視している俺である。

※「与謝野 政界再編」でググッたら、温厚な与謝野氏の「急変」に、自民党では「消費税を争点に政界再編を目指すのでは」との観測も流れているとの報道もあり。俺の憶測も妄想ではないかも。

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2008年12月12日 (金)

Hatsukoi Fukui Kei 「初恋」福井敬

だいぶ以前に放送していた「福井 敬  ヴィンチェンツォ・スカレーラ デュオ・コンサート」のアンコールの一曲である。、聴き覚えのあるような曲だったが、この放送で俺のお気に入り日本歌曲の一曲となった。検索して見つけたサイトから詩の全文を転載させてもらう。ボニージャックスなども歌っていたそうだ。

    砂山の砂に
    砂に腹這い
    初恋のいたみを
    遠くおもい出ずる日
    初恋のいたみを
    遠く遠く
    ああ ああ
    おもい出ずる日

テノールは福井敬。ピアノ伴奏もいい。ところで、作曲の越谷達之助という人はどんな人なのだろうと思って検索したら「学生の時の恩師」だったという方のHPに出会った。この曲をめぐるエピソード、楽譜、写真も掲載されているのでご興味あればこちらにどうぞ。

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まだ、一首ができていない

映画「アイス・エイジ」「新動く標的」などを少し見始めたがあらすじ検索したら、もうええわ音楽を聴いた方が合理的時間消費だとシューベルト「ピアノ・ソナタ 第19番 ハ短調 D.958」@李早恵に切り替えた。

 早送るテレビニュースや冒頭で飽きる映画や音楽は友

ニュースは朝、みのもんた、NHK、夕方はTBS、テレ朝、夜はNHKニュース9、報道ステーションを録画して追っかけ、早送り、翌朝早送りなどでエッセンスのみ視聴。新聞もじっくり読まなくなったなあ。

ということでなんとか一首をでっち上げた。結句「音楽は友」がパンチが弱い。短歌もブログ記事も肝要なのはオチである。

では、ケータイでテレビとパソコンの画面を撮影してそれを添え物にしてブログにこの記事を掲載することにしよう。
※俺の濁声も鼻につくので無声、テレビの音楽だけが聞こえるようにしたつもりだったが、テレビの音量が小さすぎて拾えていないようである。

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2008年12月11日 (木)

歌ひとつ詠まむ と思い振り返る昨日の空に裸木は立つ

歌ひとつ詠まむ と思い振り返る昨日の空に裸木は立つ

土曜日(一応)一日一首を心がけているのだが、昨日の歌が今朝未明の時点でまだ出来ていなかった。どうすんべえかと寝床の中で、昨日の朝撮った空模様(上の動画)を思い出しながらなんとか詠んだのがこの歌である。ほとんど意味不明難解抽象歌である。継続することに意味があるのである。


ついでに、もうひとつ動画(東京MXテレビ番組の一部)。このたび、マンスリーコンサートに出演エントリーして頂いたJames.Kさんだ(来年4/24出演予定)。豊かでエロチックなバリトンである。

New York City育ち、KEIO大卒、France人のチ少々。
Pops, Jazz, Musical numbers, Rock, Hawaiian, Western等
そのレパートリーは数百曲に及ぶ

3オクターブ近い声域をもつパワフル ボーカリスト。


ということである。今からコンサートが楽しみである。

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2008年12月10日 (水)

天王寺 - 木村充揮&大西ユカリと新世界

だいぶ以前にこの曲をテレビで知って、そのコテコテ大阪メロディー及び歌詞が気に入っていた。YouTubeにないかなあと先日検索したらいくつか発見。中でも上の動画が一番なのでケータイにも落としてある。

木村充揮(本名:木村秀勝(きむら ひでかつ)、朴秀勝(ぱく・すすん))の関西アホ顔もええけど、大西ユカリがなおよろし。まさに大阪のおばちゃんである。不景気を吹き飛ばせ、浪花ど根性で。

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中国からの引き揚げはこうして実現した

あの敗戦当時、中国大陸に三百万人の日本人がいたそうである。そして、びっくりしたのは「1945年、8月9日/旧・満州へソ連侵攻、8月14日/居留民の現地定着の方針を決めた日本政府」!という「事実」である。これが本当ならばまさに棄民である。誰がどういう理由でこの決定を下したのだろうか。

それはともかく、結局、「12月/日本人勢力が中国に残ることを危惧した」アメリカの奔走努力でLST(上陸用舟艇)大量180隻を使っての一日五万人の日本人の送還が実現したとのことだ。

以上、NHKスペシャル「引き揚げはこうして実現した~旧満州・葫蘆(ころ) 島への道~ (12月11日木曜(10日深夜)午前0:55~1:44、総合テレビで再放送予定)からの情報である。

番組は引き揚げ実現に向けての米中ソの動きを中心に伝えていたが、いったん棄民を決定した日本政府はその後どういう努力をしたのか、しなかったのか知りたい。
また、アメリカ政府内部のこの送還政策決定に到るまでのプロセスも知りたい。人道的側面もあっただろうが、共産主義勢力と残留日本人勢力とが結びつ くのを危惧した冷静な政治的判断もあったろうと憶測するからだ。

ところで、俺の亡父は敗戦時二十歳だったが、8.15に召集されて即日除隊できたそうだ。そのお陰で今ここにこうして俺の生命があるのである。

 アメリカのお陰なりしか団塊は日本に生まれ老いてゆくなり

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2008年12月 9日 (火)

年賀状ソフトでチラシが作れる!

Photo_2 「パソコンのスキル少々持ちおれどデザインスキル無きが悲しき」と嘆いたら、年賀状ソフトでグリーティングカードやポスターなどが作れることを教えてくれた人がいる。
早速、手持ちの筆ぐるめで試しにやってみたらなかなかの(自画自賛)ものが出来た。次回、マンスリー(1/23)はこれで行こう。

右下がWordで作ったもの。比較したら一目瞭然である(と思う)。Photo_3

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ボリュームを最大限に聴くメシアン桃源独我イヤホンすれば

ボリュームを最大限に聴くメシアン桃源独我イヤホンすれば

リクエストしていた本が届いたとの連絡があったので図書館に行く。図書館に入る前にケータイにイヤホン接続、鳴らすのはメシアン「トゥーランガリア交響曲」@ケント・ナガノ×ベルリン・フィルだ。静かな図書館の中を大音量で桃源独我しつつ歩くのは妙な気持ち、快感である。

この曲に限らないけど(でも、特にこの曲は)イヤホン大音量で聴く音楽の快楽がここまでとは予想もせなんだ。家のテレビではボリュームに遠慮があるが、イヤホンでは無用(やりすぎは耳に悪いだろうが)。

待ち時間、空き時間聴取イヤホンなので、クラシックは切れ切れに聴かざるを得ないけれど、それだけにその刹那が記憶に残る。ホールでの生もいいけれど、これはこれで一つのリスニングである。ヘッドホンをしてウォークマンを聴く猿の映像があったことを思い出したりするのであるが。
参考:1987年に放映されたWM-501のCMは、猿のチョロ松が芦ノ湖をバックにウォークマンで音楽を聴きながら瞑想するというもの
おっと、YouTubeにズバリ、映像があったぞ。

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2008年12月 8日 (月)

真理とは何か

「真理とは、それが錯覚であること忘却されてしまった錯覚である」というニーチェの言葉があるのを知った。
これを知ったのは、アバミーで「科学とは、より多くに人により普遍的であると信じられる錯覚のこと」というコメントを頂戴して「真理、錯覚」でクグってみたのがきっかけだ。

ほほう、なるほど。これは面白い言葉だと思い、この言葉自体を質問にしてみた。

俺自身の回答選択肢は「真理と錯覚は同じレベル。人類全体の幸福につながれば真理」として、暫く考えて、「合理性=道理性+論理性+効率性なる方程式を「人類全体の幸福」の判断基準にするのはどうでしょうか」とコメントを付けた。

ところで、上の合理性方程式は、アバミー質問「合理的とはどういうことを云うのでしょうか?」で「たぶん二つ意味があると思います。「論理的に筋が通っている」ことと「無駄がない」こと。文脈により、どちらかの意味になる」というコメントを頂戴してひねり出したものである。

ということで、真理と錯覚の違いは合理的か否かの違いということになる。そして、合理的か否かの判断基準は道理性、論理性、効率性を具備しているかどうかということになる。

そして結局は、道理とは何かという問題に戻り、思考はループするのである。

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2008年12月 7日 (日)

パソコンのスキル少々持ちおれどデザインスキル無きが悲しき

Photo_2 Windowsムービーメーカーを使って動画から静止画をキャプチュアしたり、動画を編集する技は一応覚えたが、チラシはWordでしか作れない。

相変わらずダサイなあ。誰か、適当なフリーソフト、知りませんか。

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ちあきなおみ「冬隣」

YouTubeは凄い。俺がちあきなおみファンだということを知っていてお勧め動画で薦めるのだ。
そこで(この曲、知らなかった)聴いたけれど、歌詞が彼女の運命(1992年に夫の郷鍈治と死別をきっかけに、その後一切の芸能活動を休止、引退同様の状態)を先取りしているかのようである。

YouTubeにはこの曲のいつくかの演奏があるが、これが名唱である。
テレビ東京「誰でもピカソ」東京では1月25日放送からのものと思われる。是非、お聴きあれ。

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ケータイの動画画像を他人に見せ自慢すれども反応薄し

Photo ケータイの動画画像を他人に見せ自慢すれども反応薄し

YouTubeからAny Video Converterを使ってダウンロード・mp4に変換し、ケータイのマイクロSDに転送する。これが出来るようになって嬉しくてたまらない(単純アホである)。

昨日もYouTubeでお勧め動画、ちあきなおみ「冬隣」(この曲、知らなかった)に出会って早速、ケータイに落とし込んで他人様に自慢したのだが「土曜日さん、一日中パソコンの前にいるのではない」とあきれられた。「そんなことはない、プールへも行ってるよ」などと一応の反論をしたのではある。

ほんと、ケータイはいい買い物であった。冬の夜やケータイちあきなおみ歌

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2008年12月 6日 (土)

ジュリアン・ラクリン@オランダ運河コンサート

先日、BS2でブラームスの協奏曲を弾いていたジュリアン・ラクリン(第2楽章は別名「オーボエ・コンチェルト」といわれるほど,前半でオーボエがソロを聴かせるのですが,これがまた素晴らしい名手で,ほれぼれと聴いていま した.そしてヴァイオリンがそれを上回る美しさでヴァイオリンによるコロラトゥーラ・アリアと呼ばれる緩徐楽章を演奏してくれました)、例によってYouTube検索すると、あったあった、俺がこのバイオリニストに出会ったオランダ運河コンサートの映像が。YouTube、ほんとう、音楽の宝庫である。

YouTubeには曲目の紹介が無いけれど、手元の俺のビデオHDDによると「2つのバイオリンとピアノのための5つの小品から」(ショスタコーヴィチ作曲/アトフミヤン編曲)からプレリュード・ワルツ・ポルカの3曲だ。特に、プレリュード(そしてワルツも)、これはショスタコーヴィチの渇いた抒情入門曲としてお薦めである。音楽は悲しみ、聴いている聴衆の表情もお奨めだ。

ついでにもうひとつ、ラクリン。ゴルドベルク変奏曲のJohann Sebastian Bach - Goldberg Variations (arr. for string trio by Dmitri Sitkovetsky).
Julian Rachlin (violin), Nobuko Imai (viola), Mischa Maisky (cello).
Performed during the "Julian Rachlin & Friends" Festival in Dubrovnik - Croatia 2006.である。ショスタコーヴィチがバッハのこの曲を編曲していたとは知らなかった。YouTubeならではの掘り出し物である。

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Wordとお助けサイトで作る年賀状

「パソコン悠々マスター」なる初心者向け4×4×2=10時間コースを今週水曜日に始めたのだが、来週(2日目)は「年賀状」を取り上げることにした。
この教室の資料を「nenga.doc」をダウンロード のでご参考まで。

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2008年12月 5日 (金)

老人の朝の社交場市営プール日々に通えど体重減らず

老人の朝の社交場市営プール日々に通えど体重減らず

土日と月曜(プール休業日)を除く毎朝、プール通い。
今朝、プールに着いたら「老人の朝の社交場」というフレーズが浮かんで、水泳終了後、動画撮影しようとベランダに出たら見知らぬオッサンが「ゴルフはやりますか。ゴルフしている連中を見ていたら面白いよ」と話しかけてきた。

「私、しないんです。もっぱらプールです」と答えて暫く会話後、ケータイを見せて「これで撮影するんですよ」と言ったらオッサンびっくり。撮り終えてケータイ画面で見せたら更にビックリ。
風の強い午前(だから上の動画の音はかなり不調)のひとコマでありました。

※動画を編集版に差し替えた。Windowsムービーメーカーを使ってタイトル挿入、クリップ切り替え時の特殊効果挿入、クリップ接続ができるようになったのだ。

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都はるみ「愛は花、君はその種子」

アニメにはとんとご縁が無いのだが関心空間キーワードで紹介してくれた方がいらしたので、この曲の存在を知った。

もとは、ジャニス・ジョップリンへのオマージュ映画
「THE ROSE」ベド・ミドラー主演のエンディングソングが原曲
それをなんと都はるみが日本語でカバー
宮崎駿製作・高畑勳監督作品の「おもひでぽろぽろ」
ラスト台詞なし、絵と歌だけのエンディング。

なのだそうだ。そこで、早速(いつものように)YouTube検索したらあったぜよ。
いいなあ、しっとりした歌声。

ところで、都はるみ、最近、テレビであんまり見ない(公式HPにも出演予定が無い)。少し心配になったけど、ディナーショーはやるみたいなので一安心ではある。

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2008年12月 4日 (木)

この国に深き闇ありバカ総理戴き我ら年の瀬に入る

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この国に深き闇ありバカ総理戴き我ら年の瀬に入る

元厚生次官ら連続殺傷事件で、警視庁は26日、銃刀法違反容疑で逮捕した小泉毅容疑者(46)が殺傷事件を単独で計画、実行したとほぼ断定した。動機につ いて一貫して「ペットを殺され腹が立った」と供述し、事件に関して資金提供を受けた形跡など背後関係もないことから、組織性はないと判断した。

だそうである。不可解だなあ。十年間、株取引で生活できたのか、数百万円の借金先はどこなのか、素人にあんな残酷鮮やかな殺害ができるのか等、これらの疑問に警察、マスゴミは答えよ。

そして、テレビでお馴染み紀藤弁護士も「石井こうき(石井紘基)事件と元厚生次官ら連続殺傷事件の経過があまりに似過ぎていないか?」と指摘する。

警察も検察もメディアも駄目。政治はもっと駄目なのだろうか。誰か国会で追及せよ。

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岡本太郎の巨大壁画『明日の神話』

Jpeg 蘇える岡本太郎冬の旅
爆発の芸術ありて渋谷駅守護神となれ岡本太郎

先日の東京紅葉散歩、浜松町(芝離宮)からの帰路は渋谷経由をとった。というのも、この壁画を撮影したかったからだ。上の句は撮った写真を家のパソコンで整理した時、歌はさきほど寝床の中で得たものである。

いずれも、この作品が、岡本太郎が40年前にメキシコで製作し、完成後「行方不明」になっていた巨大壁画『明日の神話』というタイトルでテーマは「原爆」ということを知る前の句歌である。暗合していると思えば、そう思える。もう一度しげしげと見つめてみよう。

そしてまた、俺の拙い動画。壁画の全体像、撮影している人たちが見られることに意義がある(としておく)。

また、ついでに、東京紅葉散歩、新橋から浜離宮に行く途中で迷子になりかけて出会った汐留は日テレ、ズームイン!!SUPERでおなじみのスタジオ前の動画(こちらはケータイで撮影)、モニュメントは宮崎駿作品(日テレ大時計と呼ぶそうな)である。

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2008年12月 3日 (水)

幸田浩子「新しい色の祝祭にて カリヨン」

YouTube動画を落としケータイへAnytimeAnywhere音の愉悦よ

この曲、以前にBS2放送を聴いた時から気に入っていたのだが、YouTubeにこのたび(誰かが)アップロードしてくれているのを見つけて喜んでいる。歌詞がいい。「世界は泳いで行くための広い海」などはじんと来る。

幸田浩子は、「生まれたときの泣き声からしてソプラノだったという。音楽への理解と造詣の深かった両親のもとで愛情豊かに育ち、その天賦の才が花開いていった」だそうだからいいとこのお嬢さんなのだろう、多分。俺のタイプの美人である。

ところで、この動画を俺のケータイ(ドコモp706ie)に落としていつでもどこでも楽しめるように出来た。
手口は
(1)Any Video Converter フリー版を使ってYouTubeからダウンロード&mp4に変換
(2)パソコンの動画をmicroSDに転送
 1:PCに携帯付属のCDからUSBケーブルドライバをインストール。
 2:インストール完了後、USB通信ケーブルとPCを繋ぐ。
   モードは「microSDモード」
 3:PCの「マイコンピュータ」をダブルクリックで開けると、「リムーバブルディスク」という
  項目が表示されているので、其れもダブルクリックで開く。
 4:中に「SD_VIDEO」と言うフォルダがあるので、これをダブルクリックで開く。
 5:中に「PRL001」と言うフォルダがあるので、これをダブルクリックで開く。
 6:変換した動画を5で開いたフォルダにコピーする。
 7:コピー終了後、microSD側のファイルの名前を、
   「MOL???.3gp」(???は001~999の16進数)
  と言う名前に変更する。
 8:携帯をPCから安全に外す。
 9:携帯操作で「管理情報の更新」を行う。
   但し、PとNには管理情報の更新はないのでスキップ。
 10:menu→データBOX→iモーション(此処でmicroSDに宛先変更)→ムービー
   で動画が表示されます。

これでケータイによる動画・音楽愉悦は一応達成(YouTube⇔ケータイ)。ケータイはビデオ、デジカメに続くヒット消費であった。

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2008年12月 2日 (火)

ダイエーに韓国製の発泡酒ウォン安思い嫌味味わう

P1000003_2 発泡酒なのか第三のビールなのかようわからんけれど、歌ではとりあえず(語呂がいいので)発泡酒にした。缶を見ると、韓国産と表記されてい る(韓国製ではないんだ!)。これもようわからない。

そこで、検索してみると、品 目:リキュール(発泡性)、原材料:発泡酒・スピリッツ、原産国:韓国ということのようであるが、結局、ようわからずじまいである。

味は(値段にしては)まずまずだが、のどごしに少し嫌味あり。
このところのウォン安を利用してベルギーブランドを表面に出した韓国製第三のビールだと思おう。

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2008年12月 1日 (月)

東京紅葉散歩(5)殿ヶ谷戸庭園

武蔵野に紅葉を訪ね殿ヶ谷戸大学生の邦楽聴けり

東京紅葉散歩(六義園旧古河邸浜離宮芝離宮)の納めとして昨日、国分寺駅傍の殿ヶ谷戸庭園に行って来た。武蔵野の自然の地形、すなわち段丘の崖にできた谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」、大正2年~4年に江口定條(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別邸となったそうである。

動画はちょうどたまたま茶室で行われていた東京経済大学生による邦楽演奏である。上手とはいえないが真摯な演奏であった。Photo Jpeg

そして、ハケ(崖線のことをいう多摩地方の方言。こちらに詳しい)雑木林の中の紅葉が美しい。下の動画、デジカメで撮ったのだがピンボケである。ケータイの方がピントを(少し時間はかかるが)自動的に合わせてくれるようなので、そちらに切り替えようかなあと実は悩んでいるのだ。

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Any Video Converter フリー版

俺のデジカメの動画のファイル形式はMOVで重たいし、そのままではYouTubeにアップロードできない。YouTubeにアップロードするファイルの標準はFLVIというものであることを最近、知った。
そこで、変換ソフトウェアが必要になるのだがAny Video Converter フリー版が使い易くお奨めである。

Any Video Converter フリー版 は使いやすいインタフェースを持って、様々なビデオ形式に対応し た変換ソフトウェアです。簡単な操作、速い変換速度、高品質の出力ビデオが特徴で、AVI、WMV、ASF、MOV、MP4、MPG、3GP、M4V、 RM、RMVB、FLV、MKV、M1V、M2V、VOB、DAT、DVなど様々ビデオ形式をAVI、WMV、MP4、MPG、MPEG-1、MPEG- 2、FLVに変換できます。YouTube動画をダウンロードしながら、変換を行います。FLV動画に変換すれば、YouTube、ニコニコなどで投稿で きます。動画の音声を抽出して、Waveファイルで保存することもできます。

ということである。ネット検索して「YouTubeに、DVDビデオの映像をアップロードさせたいのですが、うまく出来る方法はありませんか?」という質問を見つけてこのソフトを知ることができた。もっと、活用させてもらおう。

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横綱・朝青龍の素顔

YouTubeは賢いなあ。YouTubeを開くと(俺が相撲好きだということを知っていて)この動画を勧めてくれる。「素顔」という言葉に惹かれて見てしもたがな。
2004/05/30 放送「情熱大陸」、左手で懸賞を受け取って物議をかもしたりしてバッシング風圧が強くなった頃の取材であるが、実像か虚像かわからぬが「素顔」の映像ではあるのだろう。

新弟子の頃に励まされたという河島英伍が好きだそうだ。
笑福亭鶴瓶との対談で「時代おくれ」を唄っているシーンが出てくる。

ほんと、邪気の無い笑顔の男だ。やっぱり憎めないよなあ。進退を賭けて出場する初場所、白鵬、日馬富士(安馬)と並んだモンゴル三人力士が土俵を盛り上げて大相撲協会営業は不況の最中、好成績を上げることだろう。

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