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2008年12月30日 (火)

正月は日本酒飲まむと迷えどもメタボ怖れて宝山となる

Hozan_2_2 お供でスーパーへ。
酒売り場で日本酒を眺めたけれど糖質ゼロ酒見当たらず、高い酒にも手が出ず。
宝山が千八百円ちょっとで数量限定で置いてあったのでこれにした。近所の薩摩出身のおっさんがお奨めと言っていたのも思い出したからだ。

だいたいいつもは千円前後の焼酎、高くても千四百円ぐらい(白波とか雲海のセールの時だ)。だから正月用で気張って購入したことになる。

そこで、この記事を書くために「宝山」ネット検索(これをやらないと気が済まないビョーキ)。しかし、この酒造会社、HP持ってないみたい。代替でこれ。

西酒造さんは創業は1845年、日本三大砂丘の一つ吹上浜より山間部へおよそ5kmの地点で焼酎造りをはじめたところから、蔵の歴史がはじまります。

そこで味なのだが、俺にしては高い焼酎と思って飲んだので旨い。一杯だけにして安物の麦などを飲んだけれどこれも美味い。

以上、酒ならなんでもいいのである。糖分だけが俺は怖い。

上記は数日前に「哲学お喋りパーティ」に一日一首練習版(在庫)のために書いておいたものである。昨日今朝は短歌が浮かばなかったので今日の一首はこれにしよう。また、ちなみに昨日、年賀状を郵便局に持って行った帰りにスーパー「グルメシティ」に寄ったら、そば焼酎「雲海」を\1450でセールしていたので買った。

 日本酒もプレミアムビールも買わず平常心正月向けは宝山のみに

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