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2009年1月10日 (土)

極楽はプール上がりのマッサージ無料チェアでメシアンを聴く

極楽はプール上がりのマッサージ無料チェアでメシアンを聴く

曲は、
メシアン「アーメンの幻影」から「欲望のアーメン」である。この曲、何度も繰り返し聴いているが、比較的調性が感じ取れる「欲望のアーメン」が一番よくなった。美しい。

上のリンクには

快楽をも含めて手にいれる値打のあるどんな中にも、くぐり抜けねばならぬ苦痛や倦怠の点がある。これをうまく通り越して、快楽は再び盛り上がり持久力をえるというのがこの原理である。 G.K.チェスタトン『正気と狂気の間』(上杉明訳、春秋社)

という言葉が引いてあるが、理屈はともあれ、音楽は無条件に楽しむべき愉悦(エロス)である。YouTubeでこの曲のムービーを見つけてあるのだが演奏がいまいち。もうちょっと捜してみよう。

捜したけれど見つからなかった。上の動画はこの楽章の終末部分だが、冒頭の方がメロディらしきものが聴こえて快感なのだがなあ。

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